crescent moon<2nd site>

〜むぅんのひとりごと〜
あと7年。


人工股関節の手術を受けて入院していた頃、
富士急ハイランドのええじゃないかが出来て
退院してちゃんと歩けるようになったら乗りに行くんだ!と
リハビリに励んでいたものの
なかなか行く機会を作れず、あれから9年(笑)。

股関節が悪くなる前にまだ小学生だった娘たちを連れて行ったことがあったけど
その頃からあったフジヤマは強風のため運休で
ドドンパには次女が年齢が足らず、
今ある絶叫系アトラクションには乗っていなかったのです。

気がつけば私も52才。
知ってました?遊園地のアトラクションには年齢制限の上限があることを…

↑のトンデミーナの年齢制限は59才。
あと7年しかないじゃない!

ってことで、この月曜日は念願の富士急に行ってきました。

平日だから混まないだろうとタカをくくっていたらとんでもなく、
まずドドンバの2時間待ちの列に並び、初ドドンバを体験。

絶叫系大好きな私ですが、上げた腕は圧力で後ろに持っていかれるので
上げっぱなしにはできたもんではありません。
生涯で一番面白いアトラクションでした。

結局ドドンバは2時間待ち、トンデミーナ30分待ち、フジヤマ60分待ち、パニックロック10分待ち、で
4つしか乗れませんでした。

絶叫系に乗るのはいいのですが、問題は列に並んでいられる脚力^_^;
まだ年齢制限60才のええじゃないかと高飛車に乗れていないので
あと7年11ケ月以内に脚力が衰えないように頑張って、是非もう一度行きたいと思います(笑)
ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
ご心配なく…。
いろいろとニュースになる中国での出来事。
大きな事故、事件が起こるたびに
旦那さまのところは大丈夫?と
ご心配をいただいており、有り難く思います。

が…

天津から夫のいる広州までの距離は
天津から東京に来るのと同じくらい遠く、
仕事に関わりもないところですし
今日から3日間の抗日戦勝70周年記念の連休も
中国人スタッフと一緒に温泉施設なんかに行って楽しんでいるようです。

今日テレビで北京のパレードをみて
ますます中国を悪く思ってしまった人も多いことと思いますが
夫の周りの人々は政治は政治、人は人、と
きっぱり割り切って日本人にもフレンドリーな人たちばかりなので
まったく心配ありません。

今月下旬、また私も中国へ行くことになりました。
今度は中国語の短期講習を受けてくるつもりです。






ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
27才違いの数字マジック。
今日はkikiねーさんのお誕生日。
私が初めてお母さんになった記念日。

そして今年は11年ぶりにやってきた母子27才差の数字マジックの年…

数字マジック、ってのはね…

kikiが14才の時に気がついたんだけどね、
kikiが14才の時私は41才、
kiki25才の今年、私は52才、って具合に11年ごとにkikiの年の数字を逆にすると私の年になる年がくるの。

次は36才と63才、47才と74才、58才と85才、69才と96才。

kikiと私は誕生日が一週間違いなので
kikiのお誕生日にケーキを食べたりしてたんだけど、
小さい時も…
3才の時は私は30才でロウソク3本
4才の時は31才で3+1本
5才は32才で3+2本…

13才の時は40才なのでロウソク4本立て
16才の時は43才なので7本立てて…

こんな風にずっと私たちが母子の年は
同じ本数のロウソクで表すことができたので
一つのケーキでお祝いしてきたのです。

でもね…誕生日にみんなでロウソクを吹き消してお祝いしましょう、
なんてお年でもないし、
今年は友達のところで昨日お祝いしてくれてケーキもご馳走になって
さらにわざわざまた家でケーキ……?
15日後はmimiの誕生日だし…。

2と5の形のロウソクを買ってお祝いしようかとちょっと思ったけど…
やめにしてその代わりお赤飯を炊きました。


27才違いだとどうしてこういう現象が起こるのでしょう?
他の年齢差でもこういうことが起こりうるのか
ちょっと考えてみたけど算数が苦手なので頭が煮えてしまいそうになりました(笑)。


なにはともあれ、happybirthday^ ^




ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
あけすけ…
グーグルのストリートビューが更新されたようで、
我が家の車庫にやっと三年前に買い換えた車が入りました(笑)。

ところが、よく見ると車のナンバーはかくれていないし
表札の苗字の文字もはっきりとは読めないけれど文字数がわかるし、
アルファベットの頭文字も認識できてしまえる状態。

すぐグーグルに修正依頼を出しました。

住所が、わかればそこがどんな建物なのかがわかるのは
知り合いの家やお店を訪ねるにはとても便利だけど
なんでも情報があけすけでちょっと怖いよね…

みなさんのお宅のストリートビュー、
大丈夫ですか?


< 追記 >

翌日、再度確認したら問題の箇所にモザイクがかかっていました。
素早い対応に感心しました( ´ ▽ ` )ノ


ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
未完成な味覚。
食べ物の好き嫌いは基本的にない。

でも自らすすんで食べることをしないという物はいくつかあるし
食べられないという程ではないけど
美味しいと思ったことがないというものもある。

草津〜富岡製糸場の観光をしてきた義母から
富岡名物だというくず湯の粉の玉をお土産にもらった。

私は今までくず湯を美味しいと思ったことがなかったので
娘たちにも勧めたことはなかったし、
さて、これは誰が飲むのか…

子育て中においていつも娘たちに言い聞かせていた…

「味覚が完成するのは二十歳を過ぎてから。今美味しいと思わなくても懲りずに次の機会にもまた試してみてね。ある日突然、アレ?ってくらいに突然美味しいと思う時が来るかもしれないから。」

自分でさんざん言ってたじゃない?
今日は美味しいかも知れないし…と
早速お湯を沸かし試してみることにした。


アレ? …美味しい…(笑)


51才にしてくず湯の美味しさを知りました^_^;
まだまだ私の味覚は未完成だったようです。


あとは…「塩辛」くらいかな(笑)。
ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
今時の子、昭和の子。
家の裏が荒れ放題だったので、軍手をはめてゴミ袋を持って
枯れ草やら枝やら飛んできたゴミやらを片付けた。

私が掃除をしている最中、お隣の家の玄関先では
その家の小学2年の男の子が友達とゲーム機で遊んでいた。

こんなポカポカな良い天気なのに
今時の子だなぁ…と思ってたけど
まだ日が落ちるまでは時間があるし
そのうち公園に繰り出すのかも知れないし
あえて何も言わないでいた。

いつまであんな日陰でゲームしてるんだろ?
自分の子だったら「ゲームは雨の日!、晴れたら外で遊んでこい!」と
追い立てるところだけど。

そんなことを思っていたところへ
一本の枝にカマキリの卵とおぼしき物体を見つけた。

隣の坊やは去年の夏、虫取りに夢中になっていたので
その卵のついた枝を彼のところへ持って行き

「ねえねえ、おばちゃんこんなの見つけたよ!
これカマキリの卵だよね?」


彼らはこちらをちらりと見て

「そうだよ」

とだけ言ってまたそれぞれの手元に視線を戻した…

「中に赤ちゃんいるかな?
それともこれってもうカラかな?」




。。。無視。




おばちゃん、撃沈_| ̄|○




お友達にとっては知らないおばちゃんに声かけられて戸惑ったのかも知れないし
隣の坊やにしてみれば、友達もいるしどう答えるべきか悩んだのかも知れない。

今時の子どもをコミュニケーション下手にしているのは
今時の大人のせい。
おばちゃんはめげません(笑)。

それにしても昔の子どもなら
カマキリの卵なんかみつけたら誰でもちょっとはワクワクしたもんだろう。

ワクワクされなくなったことはカマキリにとっては幸せかもしれない^_^;
ボウボウの草は片付けてしまったけど
その卵のついた枝はタイヤ置き場の裏側にそっと置いておいた。


学習帳の表紙の昆虫の写真まで気持ち悪いとクレームがつけられてしまう時代。
幼稚園や小学校の教諭になろうという若者たちさえ虫が触れなくて
大学で虫に触れる授業があるなんてニュースも見たこともある。


…なんだかなぁ……


なんだか自分がとても古い人間になった気がした。
ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
先入観。
先月、モップの交換のため4週間に一度来てくれるAさんに
中国のお土産の黒飴を差し上げました。

先週、また4週間ぶりに来られたAさんに

「この前はごちそうさま^ ^
家の者たちも気に入ってみんな食べられちゃった^ ^
"これホントに中国の飴?
中国にも美味しいものあるんだね。"
って言ってたのよ。」
と、言われました。

その黒飴は小さな梅味のクランチが混ざっていて
黒糖の甘みと梅の酸味の組み合わせが程よく
私が現地で食べて美味しいと思ったのでお土産用にたくさん買っておいた物。


食べつけないものが口に合わなかったり
どれが美味しいかわからないまま買ってきたりするから
「名物にうまい物無し」などと言われてしまうのだろうし
ましてや外国のお菓子など、なおさら味の想像がしにくいから
お土産にハズレが多くなってしまうのでしょうね。

特に中国の食品については食品偽装や添加物、農薬の問題など
悪い部分しか報道されていないから
中国には美味しい物なんかあるはずないと思われてしまうのでしょうね。

でも、中国の食べ物がみんなマズくて中国人の味覚が日本人とあわないなら
日本でこんなに中華料理店が多いはずないもんね。

中国にだって美味しいものはあるんですよ。
どれが美味しいか知らないだけ。

とりあえずAさんのお宅での中国食品への先入観を壊すことはできたかな(笑)


また美味しい物を見つけて身近な人に配って
少しでも誤解や偏見を解いてもらえたらいいな、と思います。






ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
目と目で通じ合う?
もしも言葉が通じたら、きっと友達になれそうだと思える中国人に時々出会う。

今日行ったコンビニの店員さん、感じが良かったなぁ。。。

気が合うというのは文字通り言葉じゃない部分が合うということなのだろうなぁ。。。

言葉が通じても、合わない人は合わないもんね。。。
ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
違い。
8日から中国に渡っておりました。
4度目の訪問です。

前の投稿で、中国を悪く言い過ぎるなと言ったばかりですが。。。





買い物をしに、最寄りのAEONに行ったらこのような衝撃的(?)な場に出くわしました。

中の人は優しいお兄さん^_^;
このあとお兄さんは顔を出したまま子どもたちに風船を配っておりました。

もちろん日本ではあり得ません。
でも、これが中国なのです。


アタマの取れたリラックマを見て不思議がったり怖がったりしている子どもは見当たりません。
中国の子どもたちは、始めから着ぐるみには人が入っていることをわかっているのです。


日本の方が夢があって良いですか?
本当にそうですか?


私の場合、冷めた子どもでしたから
ウルトラマンショーに連れて行かれた時、
すぐ横で人間サイズの怪獣におどかされた友達が泣き出すのを見て
ドン引きしたものでした。

もちろん人が入っているのをわかった上で楽しむ子どももいるでしょう。

でも、中の人の存在など考えもしなかった子が現実を知った時、
その、子どもへの裏切り行為は大人への不信感にもつながりかねないのではないでしょうか?


このような日本ではあり得ない光景は中国ではしばしば見られます。
私も初めはギョッとしましたが慣れました(笑)。


これはどちらが良い悪いということではなく
「違い」なんだと思うようになりました。



今日も売り場でシャンプーを選んでいたらおばちゃんにあれこれ勧められました。。。
でも早口だったからか広東語だったからなのか、まったく聞き取れませんでした。

日本人と中国人は似ているから遠慮なく中国語で話しかけて来るのです。



似ているからなにかと同じであることを期待してしまうのです。

似ているから違いを認めにくいのです。。。
ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
該当者?


今世間を賑わせている事件。。。
昔、うちの娘たちもチャレンジをやらせてたけど、
もう大人だから関係ないと思っていたら
「93年生まれ以降の名簿が流出した」ですと?

mimiは93年生まれなんですけど。。。
まさかの該当者?

でもさ。。。
友達の96年生まれの娘さんのところには詫び状が届いたらしいけど我が家には来ませんけど。。。

まぁ、うちは大学受験の年も過ぎてるし
成人式も終わってるし、
流出していても子どもとしてのデータの価値は無いってことなんでしょうかね。

ん? 価値が無きゃ流したこと詫びなくていいのか?
それともとっくにデータ削除されてるのか?
どっちなんだろ?

去年は毎日のように着物屋さんからの郵便がとどいたけど、
あれはどこから知り得た情報なんだか?

この情報化社会でどこの名簿にものらない人なんかいないんだろうな。

どこへ自分の情報が流れているかわからない時代の子どもたち。。。
勧誘されても不必要であればキッパリ断れる力も
しっかり養ってやらないといけないね。



ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
<< | 2/30 | >>