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〜むぅんのひとりごと〜
どうやって断ろう…
長かった自治会理事のお仕事も、この3月で2年の任期を終える。
来週、新年会の段取りをするのが最後の大仕事。

あとは月に2回の回覧物配り、
今月はもう済んだのでそれもあと4回、
月に一度の理事会があと2回、
新理事さんとの引き継ぎをするのに更に一度集まるくらい。

あー、長かった。

このお役目は、まさかこんなに体調が悪化するとは思ってもいなかった4年以上前に決まっていたんだから仕方なかった。

肩の手術もさっさとやってしまいたいけど
お役御免になってからの方が落ち着いて休養できるから
4月以降にお願いしますと先生に言ってある。

自治会の仕事を体調より優先する必要はない、と
他の役員さんたちも言ってくれるだろうけど、
私が人さまの役に立てるようなことも他にはないし
これしきの仕事もできないだなんて私自身が情けなくなるから
私はやり切りたいのです。


そこで退任に際し、3月末に慰労会を開いてくれるらしいのだけれど、
いつもの狭い自治会館ではなく
毎年会食ができるうどん屋さんで接待してくれるのだそうだけど……

そのお店……座敷なんだ……

私は床に座れないのです。
股関節を治しても、前より可動域は広がっていても
あぐらや横坐りができるほと股関節が回らないし
膝も曲がらないので正座ができない。

床には脚を投げ出して座るしかないのです。


掘りごたつ式のテーブルならなんとか座れても

今は肩に痛みがあるので座ったら最後、
立ち上がれないのです。


せっかくだけど、行きたくない、というのが正直なところ。


もしかしたらそれを訴えたらお店を変えてくれるかも知れないけれど、
私一人のために変えてもらうのは申し訳ないし、
そのいつものうどん屋さんくらいが
場所的にも予算的にも丁度いいのでしょうし…

さて…どうやって断ろうか……
本当に行きたくないんだ……
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ごめんね。
最近、私、暗いね。

このブログ始める時、自分の中で決めたのに…
グチブログにはしない、って。


ここんとこ、何度も読み返して泣いちゃったりしてた……
やだなー。
ごめんね、暗くて。


でもさ…


悲しい時に悲しい歌聞いて思いっきり自分でどん底に陥れた方が
立ち直りが早かったりしない?


♪うらみまーすー

…なんて歌ってるミユキさんって話すとすごく明るい方だったりするでしょ?
多分私もそんな感じ。
普段は悩みなんか無さそうな顔している人なんです。
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4の字固めとペッパー警部。
「人工股関節を入れると、動きを制限されたりして
足をあっちに向けちゃダメ、こっちに向けちゃダメとか言われるって聞いたけど、大変じゃない?」

と、何度言われたことでしょう。

もちろんもともと可動域が広かった人が人工にしたなら
そんなこともあるのかもしれないけれど…

私の場合、極端に可動域が狭かったから
電車に乗って座っている時に、どんなに爆睡しても
絶対に膝が開かなかったのに、手術後は気を抜くと開いてしまって
みんなは逆にこんな苦労があったのかと始めて知りました。(笑)

手術直前までに出来たことができなくなったということは私にはありません。
今や以前のような状態に自分で制限をかけてみると
私はなんて歩きにくい脚だったんだろうと思うし、
普通の人はこんなに楽に歩けてたんだと思うと
悔しかったり悲しかったりもします。

以前はラジオ体操第二の膝を開く屈伸も
プロレスの4の字固めも
ペッパー警部の間奏の踊りも
なんで脚があんな< >形になるのか訳が分からなかったけど
今、やっとこういうことかと分かりました。

今の股関節の可動域なら、きっとスキーやスケートもできるんだろうな…
私の関節がすべて正常だったら
私はどんな人になっていたんだろう…
なんて考えたりもしますが…
なんでもやりたがりの私だったので、結局のところ無茶をして、
体を壊してじっとおとなしく暮らすことになっていたのかもしれませんね。
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気付いていますか?
たいへんご利益があると言われるどこぞの神社のお守りを元日に授かるために
大晦日の昼間から並ぶ人たちで、長い長い列ができたというニュースをテレビで見ました。

頑張って並んだ甲斐があって
そのお守りを手に入れられた人が
これで良い一年になりそうです、みたいなことを言っていましたが……

彼女は気付いているでしょうか。
寒さの中、長時間列に並べる体力と気力があるというだけで
もう十分に恵まれているということを。
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開発途上…
両肩、両膝、右肘…5カ所を治したら多分快適に暮らせるんだろう。

近年関節の再生医療のことを耳にすることもある。
減ってしまった関節軟骨を自分の脂肪細胞から再生して移植することも
できなくはないらしい。

でも保険が適用にならないから1カ所100万円近くかかるとか…?

将来的に保険適用になる時がくるのだろうか?
500万円かければ元気になれるの?

1000万円掛けて容姿を直す人もいるんだから、
500万円で健康が買えるなら安いのかな?

だけど再生させたところでその軟骨も
やっぱり私のは減りやすいのかな?

100年前なら人工関節すら無かったんだろう。
100年前に生まれていたら私は40代で寝たきりだったんだろう。
それこそ人生50年だったんだろうな。

そう思うと人工関節なんてまさに神業で、有難いことなんだけど
100年後に今を振り返ったらとても気の毒な手法だったと思われるのかもしれないよね。

果たして人工関節は変形性関節症治療の完成形なのか発展途上の方法なんだろうか…

再生医療の保険適用を待っていられるほどの状態ではない。
手術は仕方のないことだけど、有難い事だと思うしかないか。
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。゚(゚´Д`゚)゚。
シャンシャンの観覧券、抽選ハズレたー(ToT)

そりゃそうよねー、確率140倍とか150倍とか言われてたもんね。

こうなったら早く体を治して四川省の熊猫基地に行ってやるぅ…!


でもちょっとホッとした。
もし当たっちゃったらもちろん頑張って行くつもりだったけど、
脚力に自信が無いから、結構大変だろうなと思ってたから…^_^;
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正義。
自分だけが正しい。
自分こそが正義だ。
…なーんて思っているから争いが起きちゃうんじゃない?


まじめ…がときに人を傷つけることだってある、
グレーってのもなかなか綺麗な色だよ。

四角四面で角を立ててひしめき合うより
丸いのを並べてすき間を開けるのも良いかもしれないよ。

近くに寄ってじっと見るより
遠くから眺めた方が見えるものだってある。

一本筋を通すのも偉いけど
臨機応変が必要な時もあるし
考え方を変えたり、違う考えを認めたりすることも勇気が要るもんです。

事実は一つだけど
正しいことは一つとは限らないと思うのです。
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大きな傷。
ハロウィン…やっと日本にも定着してきたようだけど、
なんだかどうしても私は馴染めない。

小さな子どもたちがやるならまだしも、
クオリティの低いにわかコスプレイヤーのお祭り騒ぎみたいなのは
私は好きになれない。

そして…彼らのパフォーマンスで一番嫌いなのは

「傷メイク」

嫌いというより、腹立たしい。

リアルに大きな傷を作ったことがないから そんなことするんだろうな…。
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もしも願いが叶うなら。
ドラゴンボールに出てくる“仙豆’が欲しい。

ウィキヘ◯ディアによると 治せるのは『外科的な負傷のみ』らしいけど、
変形性関節症は一応病気だけど、外科的負傷みたいなところはあるから
効くかどうか試してみたいよね(笑)
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ましゃつぐぅ〜T^T
入院時以来撮り溜めていた大河ドラマを見てた…

今頃になって政次ロス(笑)


久々にドラマで泣けた。
でも政次さま、伊能さんに生まれ変わって(笑)朝に登場!

これで大河見るの悲しくなくなった^_^;


え? そう…タイプなの。高橋さん^_^;
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