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〜むぅんのひとりごと〜
肩術後6日目(退院後2日目)
大学病院での診察。
10時半の予約なので9時半に家を出ることにしていたけど
着替すら一人ではできないので手伝ってもらった。

身支度に元気な時の3倍は時間を使う、と踏んで支度を始めているつもりなのに、
予測が甘く5分出遅れた。

自家用車だからいいけど、5分の遅れはもしバスなら間に合わないよな…

で、10時丁度に受付を通れた。

考えみれば、車で25分のところに大学病院がある、というだけで恵まれているのだろう。


予約してあったのに2時間半待ち。
仕方ない、退院時に無理やり入れてもらった予約だし、
大学病院の診察はいつも3時間待ちを覚悟して出かけるので
早かった方だと思うことにする。

まだ手術から6日だけど、関節鏡手術は傷が小さいので
抜糸しても大丈夫な状態になっているとのことで抜糸。

2針×5ヶ所。…痛かった>_<
先生に「肩を動かすとグリグリ音がして、その度に激しく痛みが走ります。」と話したら、
それでもどんどん動かして。そのうち馴染むから。
と至って冷静なお答え。

優しそうで真面目そうな先生ではあるんだけど、
あまりこちらを見ないで淡々と話すので
冗談も余談も受け付けてはくれなそう。
お利口さんにしていなきゃいけない、そんな気にさせる先生だ。

術後1ヶ月の診察は、股関節の手術をした駅前の総合病院の方で
受けることになった。
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また入院します。
報告が遅くなりました。

あさって8月9日(水)に大学病院に入院、
10日に右肩の手術となりました。


右肩はどんな状態かというと、
手を後頭部に持っていけない、
ハンドバッグを手に提げて持てない、
台布巾でテーブルを拭けない、
大根おろしができない、固い野菜が切れない、
左向きで寝る時、痛みで右腕のやり場がない、
仰向け、右向きに寝ても長時間同じ姿勢で寝ていると固まって動けなくなる、
右手を後ろに回せないので、エプロンの紐が結べない、ベルトが通せない、パンツを上げづらい、
前開きの服が着られない
首に手が回らないので、ネックレスをとめられない、
日焼け止めを塗れない、
左肩が凝っても揉めない、ブラのストラップがあげられない、
手を上に上げられないので、伸びができない、棚の上のものが取れない……

_| ̄|○


あ…↑こんなポーズできない(笑)

さぁ、手術でこれらがどこまでできるようになるでしょうか…

期待半分、不安半分。


入院すればまた注射針も何度も刺されることでしょう、
手術後しばらくは痛みに襲われるでしょう。
不自由な時も過ごさなければならないでしょう。

でも今はそんなことはあまり気になりません
完全には治らないとしても、今より少しは楽になれることを信じて疑ってはいないから。

行ってまいります。
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術後2ヶ月。
股関節のリハビリはまだ継続しているので
2週間に一度いつもの先生の診察を受けているわけだけど
そろそろ股関節のほうも落ち着いてきたので
肩の治療を始めようということになり
毎月第三土曜日に肩の専門医の先生の診察日があるので 診てもらうことになっていた。

去年の10月以来肩のレントゲンを撮っていなかったので
改めて撮って診てもらったけど…
診断は股関節の先生も仰る通り、
十分人工肩関節にしてもいいくらい変形が進行しているとのことだ…

ただし、関節の隙間は全く無く、骨棘もだいぶ出来ているものの
グシャグシャに関節が潰れている訳ではないので
もしかしたら関節鏡で滑膜除去をしたり
関節周りのデコボコを滑らかにする手術で
関節の動きが良くなって痛みが取れる可能性も無くはないというのだ。

人工肩関節にしてしまう前に
それをやってみる価値はあるということなので
私はそこに賭けてみたい。

骨が変形しているんじゃ、いくらマッサージしようがリハビリしようが
骨そのものの形は手術以外には治らないわけで
人工にするのはその後でもいい。

現に私の左膝も10年前に受けた関節鏡手術で
今日まで持ち堪えているのだし。
やっても無駄になる可能性ももちろんあるのだけれど…

今通っている駅前の総合病院と11年前に右股関節の手術をした大学病院は
関連病院で股関節の先生も肩の先生も
大学病院の方でも診察をしていて、
肩の先生は主に大学病院の方でお仕事をされているので
手術となると今度は大学病院に入院することになる。

早速来週大学病院で基本的な入院前の診察を受けることになった。

またトントン拍子すぎて少し怖さも感じるけれど
できれば上着を着なくてはならない季節になる前に
肩をなんとかしなくては憂鬱な秋になってしまうからね…
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術後31日目(退院後7日)。
今日はリハビリに行く予定だった。

でも今朝から左膝に痛みが出てしまって
昨日までのように歩けない。

杖をついても痛くて、トイレに行きたくて起きたけれどたった5メートルが歩けない。

何でだ? ノーマークの左膝に痛みが出るとは何ごとだ?

これじゃあ身支度もできやしない…


朝食前だけど先に痛み止めを飲み、膝に湿布を貼り、

病院のリハビリ科に電話をしてとりあえず状況説明をして
今日はキャンセルさせてもらい、
午前中はじっと動かないでいたら、午後にはなんとか杖を使って歩けた。


ずっと右膝が痛かったので歩行時は左腕にロフストを持ち、
手術したばかりの左脚は筋力不足なだけで痛くはなかったので
左脚のためには杖をついていなかったから負担をかけてしまっていたのだろう。

それに動けるのが嬉しくてちょっと張り切り過ぎたのかも。
ちょっと反省。

左膝も元気ではないことを忘れかけてた。

無理しない、無理しない…
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術後29日目(退院後5日目)。
左脚で階段を登れた。

左右交互に一歩で一段…左、右、左…と3段続けられた。
ちょっと筋力が頼りないのでそこでやめちゃったけど。


サンダルの左足のかかとのストラップに手が届いて
靴べらなしで自分で履けた!

昨日できなかったことが今日できるようになってる…

そんな毎日が嬉しい。

歩き始めたばかりの赤ちゃんみたいだね。
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術後27日目(退院後3日目)。
今日は入院前とほぼ同じ運動量、
いや、入院直前よりもたくさん歩いたかも。

洗濯物を干して、自分の朝食を準備して
運転して病院へ行って、内科と整形外科を受診して
リハビリ受けて、薬局で薬を受け取って
パスポートの更新の申請に行って
(気づいたら残りの有効期限があと8日だった^_^;
渡航の予定はないけれど、期限切れになると戸籍謄本?抄本?取らなきゃならないのは面倒だから)

買い物して帰って、夕飯作って片づけて
お風呂入って…


さすがに疲れた。
普通の生活、できちゃった。手抜きだけど。
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術後26日目(退院後2日目)。
朝食にホットドッグとサラダを作った。
私がキッチンに立ち、家族にあれを取って!これ、焼いて!と指図しながらだったけど
いつもの倍は時間がかかったかな。

でもみんな美味しそうに食べてくれたからよかったけど
やっぱりとても疲れる。

入院中の洗濯物を洗ったり、持ち帰った物を片づけたり
やりたいことがたくさんあるけど休み休みで何でも時間がかかる。

また頑張り過ぎないように一段落したらベッドで横になるようにした。

夕食はkikiが作ってくれた。
らくちん^ ^
ここは11年前との大きな違い。

昨日、今日でまたさらに筋力が戻ってきて
お風呂もだいぶ楽に入れるようになっている。
左の足首まで手が届くようになってた。
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入院の準備 貯血。
自己血輸血のための貯血、
一度めは難なく4月17日に成功。

特に指示はなかったし、貧血になったことはない私だけど400mlも血を抜いたら
もしかしたらフラフラしないとも限らないので
いつもは自分の車で行くのだけれどタクシーで行ってきた。

フラフラすることはなかったけど、翌日は睡魔に取り憑かれ寝たり起きたり。
やっぱり11年前より体力は落ちている証拠かな。

昔から血管が細く採決しにくい私の腕、
1度目の採血の時、点滴の針を右手の甲に、採血は左手首の横側からしたのだけれど、
採決後針を刺した跡が消えたのは二度めの採血予定の5月1日の前日。

取れる血管が少ないのに、ここが治りたての状態で大丈夫なのかな、と
少し思ってはいたけれど、
二度めの採血の昨日、針は刺さったもののうまく血が流れてこなくて中断…
針が太いので刺し直すわけにはいかないそうなのだ。

前回400cc取れているのでそれで足りるかも知れないけれど、
採血できるのならば余裕があるに越したことはないので
来週もう一度チャレンジということになった。
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とうとう…
とうとうその日がやってきてしまった。

右の人工股関節置換術を受けてから約11年。
いつかは左もやることになるかもしれない、と漠然とした不安は常にあったんだ…

右が悪くなり始めた頃から左脚には負担をかけていたから
たくさん歩いた時や疲れた時にはいつも左まで痛くなっていたんだ。

手術をして右股関節が痛くなることはなくなったけど
反対に左は少しずつ少しずつ痛くなる頻度が高くなっていったんだ。

去年の夏ころ、ずっと順調だった生理が急に不規則になり
同時に股関節だけでなく身体中が痛くてたまらず、
53才だし、もういい加減閉経してもまったくおかしくはないけど
いわゆる更年期障害の症状といわれるホットフラッシュだとか
無気力状態だとか感情のコントロールがきかないとか、
まったくそういうことはないし、
内科に行くべきか婦人科に行くべきか悩んだけど
とりあえず高血圧で3ヶ月に一度内科にお世話になっているので
その診察の日に内科の先生に相談してみたんだ…

身体中が痛くなるという症状に該当しそうな自己免疫疾患などの検査を受けたけどすべて陰性で
だとしたら関節があちこち悪いようだから
そのせいかもしれないと、整形外科に回された。

その病院の整形外科は私の右股関節の手術をしてくれた先生が外来に出ているので
はからずも久しぶりに先生との再会となった。


「内科的な所見がなければおそらくその痛みは関節のせいだろう、
原因が何であっても痛みは痛み止めでとめられる、
久しぶりに関節の状態を診てみよう。」
ということで、両肩、両股関節、両膝のレントゲンを撮ってみたら
先生も「これじゃあ痛いはずだ」というくらいあちこちの状態が悪くなっていたんだ…

約半年かけて薬の種類や量を調整し、始めはペットボトルも持ち上げられなかったほどの痛みも
ただ座っているだけなら痛みがない状態にはできたのだけれど、
年が明けた頃から杖を使うようになり、5分も歩けば股関節に激痛が走るようになり長く歩くことができなくなった。


「先生、いつかは左もやることになるかもとは思っていました。
もう痛いのはイヤです、手術、受けます」

先週の月曜日に決意してきちゃった。

ちょうど夫も今月末に単身赴任を終え帰国することが決まっていたので
もう一日も早く痛みから解放されたいし、
先生の手術の予定と、自己血輸血の準備の都合上、一番早い日に決めてきた。

5月15日入院、16日に手術ということになった。

来週とその2週間後、貯血の採血に行ってくる。


11年前のような不安はまったくない。
手術後は痛みがなくなることも知ってるし
11年前と同じ先生に執刀してもらえるのだし。


ただし、11年前は手術の必要があったのは右股関節だけだったけど
今は両膝と両肩も手術を受けてもいいレベルで痛みもあるので、
リハビリがうまくできるかは少し心配。

だけど、入院中は痛い脚を引きずって炊事洗濯をしなくていいのだと思うと
それだけで楽しみに思える自分もいる。

手術は股関節だけでは済みそうにない。
今年は体内大改造年、ということになるのかな……

手術前に少しでも筋力をつけるため、出来るだけプールにも行っている。

また、がんばるよ。
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今年初…_| ̄|○
ご無沙汰しております。

なかなか春が来ないと思っていたら
あっという間に夏が来てしまったような陽気ですね。


蚊に刺されました。


何て言いましたっけ……そうそうデング熱?
今年も流行るんでしょうか。

私は人一倍、いや人十倍くらい蚊に刺されやすいので
夏場は草木のしげるような所は避けておいた方が無難なのでしょうね。

気をつけます。

日にも焼けやすいので日焼け止めも欠かせないのですが、
日焼け止めと虫除け、ダブル塗りしてもいいのかいつも悩みます。

でもしっかり日焼け止めを塗っていると蚊にも刺されにくい気もしますが
それは気のせいでしょうか…

タチの悪い蚊はジーンズの上からでも刺します…

なので去年は虫除けリングというのを試してみましたが
うっかり車の中などの狭い場所ではめたままにしていると
匂いもキツくて辛かったのを覚えています。

製薬会社に虫除け効果のある日焼け止めを作ってくれと提案してみましょうか…

おや?

首の後ろも痒くなってきました…

やられた……

ドラッグストアで買い物している時、蚊にまとわりつかれて逃げましたが
既に遅かったようです…


虫除けを売ってる所で刺されるなんて
なんて皮肉なことでしょう_| ̄|○



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