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〜むぅんのひとりごと〜
若いからこそ。
「どう?」

リハビリを継続して受けるための二週に一度の診察はいつも先生のこの言葉でスタートする。

股関節から始まり三度の手術のリハビリは一年を過ぎた。

肘は伸びきらないけど、内部の重さが軽くなってきたこと、腕はだいぶ上げられるようになり、家事をするのに最低限必要な可動域にはなったけど痛みがあること、股関節は調子良いのに膝や足首が痛くなって一日3000歩を超えると次の日に影響することを話した。

体調が良いと調子に乗ってたくさん歩いてしまって、あとで寝込む羽目になるので、自分の限界を知るために、時々万歩計を付けて歩数をチェックしている。

洗濯物を干して身支度をし、リハビリに行ってスーパーとドラッグストアを回って帰り、夕飯の支度をする…というパターンで一日約3000歩になる。

今の私にはせいぜいこれくらいが限界。

先生は、「膝もそろそろ考えようか…」と。もちろん人工膝関節置換のこと。

左膝の関節鏡手術から11年、よく持った方なのかもね。
右はまだ何もしていないけど、痛みが出始めてから7年は経っている。
(タイ旅行をした時に、右膝にテーピングサポーターを着けて歩いたのを覚えてる。リンクにもう一つのブログを貼ってあるけど、メインサイトと称しているくせに7年も放置したままだわ^_^;)

「もう少しもたせたいと思ってるんですけど…」と言うと

「せっかく股関節直しても動けないんじゃやった甲斐がないし、若いからこそ手術するんだよ。関節以外は使えるのに、関節のせいで何もできないだろ? 年を取ってから手術するのとは意味が違う。」

そう言われても…。
手術することを、機械の部品を買えるみたいな感覚で考えていいのだろうか。
6度も手術を受けておきながらまだそんな考えが頭にこびりついている。

それとも、もう私は十分に頑張ったんだろうか…
手術、もうしてもいいのかな…

先生のおっしゃることもよくわかる。
昨日今日私を診たような先生なら、若いんだからまだ人工にするのは早い、って言うのかもね。
先生にはもう15年診てもらってるんだしね…

その先生が言うのなら、もう膝も手術してもいいのかな……
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その他の関節の様子。
今日はIKEAをぶらついてきた。

家具を買う予定はないけど、洗面所をスッキリ片付けるために何か方法はないかを探りたかったので。

行ったことのある方はご存知のことだと思うけど、IKEAは場内の進路が一方通行になっていて、一度入ったら帰りたくても最後まで歩かないとレジにたどり着けない。

家具屋さんなので途中展示してある椅子やベッドに腰掛けて少しは脚を休ませることはできたけど、家具売り場を抜け、キッチン雑貨の売り場まで行くと座る場所がなくなる。

家具売り場を抜けた頃、ちょっと疲れた客が休めるように、ちょうどいい所にフードコートがあるのだけれど、日曜日のフードコートは子連れ客であふれ空席が見えない。
休みたかったけど混雑を嫌う夫は明らかにそこには寄りたくなさそうだったので、さっさとレジに向かうことにした。

今日歩いた距離は股関節の術後、杖なしカート無しで歩いた最長記録だったかも知れないな。

股関節の調子は良いのだけれど、膝と足首も痛くなってしまうので、杖無しで長距離を歩くのは避けていたけれど、けっこう歩けるようになったもんた。

普通の人でもIKEAを一回りすれば座りたくなるでしょ。


せっかく使える股関節になったのに、膝や足首の関節がついていけないので大して歩ける距離は伸びないのはちょっとせつない(T . T)
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肘術後1ヶ月。
肘の関節鏡手術から1ヶ月が経った。

期待していた程肘は伸びない。
伸びる気もしない。

肘の関節内は遊離体を取り除き、余計な棘を削ってもらったはずなのに、厚いゴムパッキンをはめ込まれたかのように肘を曲げようとするとググッと弾力のあるものを挟んでいるような感じがする。

傷は塞がって日に日に見た目の痛々しさが消え赤みが引いてきているのに、一番肘の真ん中に近い傷に時々針が刺さるようなチクっとした痛みを感じるのは何故だろう。

そして、傷の周りは未だ麻酔が残っているような感覚の鈍さがある。

まだ「手術して良かった」と思えるに至らない。

今までの6度の手術のうち、一番術後が楽だったので、これは治るのも早いかも!と期待し過ぎているだけなのかな?

この、物が挟まったような感覚は少しずつ薄れているような気もするけれど、これがなくなった頃、もう少しマシな状態になるんだろうか。


あまり期待し過ぎないように、でも諦めずにもうしばらくリハビリを受けようと思う。
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そうは問屋が…
日曜日に退院、月、火は家事の合間は肘を冷やしながら横になれたけど、
水曜は駅前病院へ大学病院からの紹介状を持って予約なしで診察を受けに行った。
リハビリだけは時間未定のまま予約させてもらっていたけど
駅前病院に予約無しで行ったら大学病院に初診で行くくらいの時間がかかるのはわかっていたので、文庫本を持ってヒマつぶし。

家を出てからリハビリが終わるまで4時間、だんだんと肘周りに熱がこもり腫れて来ていた。

火曜に車で買い物に行って、運転ができるのは確認していたし、
月曜から手抜きとはいえ夕ご飯も作り、
ほぼ元どおりの日常に戻れていたと思っていたけど
やっぱりまだ肘の中の細胞たちは修復作業真っ只中なわけで
無茶をすれば警告を出してくる。

病院に早く行きたいのにそんな日に限って ココが夫のベッドの上で毛玉を吐き、肌がけと冷感マットを汚された。

通常の洗濯物を干すだけでも肘に負担をかけるのに、よりによって大物を干させられるとは。

そんなこんなで夜になったら肘はパンパンに腫れ、
そうでなくても太い腕なのに、着ていた五分袖の袖ぐりが食い込みそうなくらい腫れて重くなった。

肘が重いと肩にも負担をかけ痛くなってくる。

まったく、病院に行って調子が悪くなるなんて、まだまだ安静が必要なのだろう。

よし、今日は寝てやる!

そう覚悟を決めたのに何やら外が騒がしい。


私の寝室のすぐ裏手の家で屋根の修繕作業が始まったようだ。
そしてインターフォンが鳴り、裏の家の人がご迷惑をかけます、と挨拶に来た。

今日は寝るぞと決めていたのでパジャマのままだったのに。
しかもまだ朝ドラの時間に。

今日も静かには寝かせては貰えない。
ああぁぁ。
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ネズミ大発生。
どこかへ行きたい…という私の欲求は結局「一人になりたい、もてなされたい」ということだったのか…

宿泊先は病院でもいいかなー…なんて思えてきた。

手術適用になる関節はいくつもあるから、
「先生、ここ治して!」と頼んだら即入院させてもらえる体だ。


今日は月に一度の肩関節外来の日。
左股関節の手術をした駅前の総合病院に肩の手術をした大学病院の先生が来る日だ。

手を上に上げる動作はだいぶスムーズになり、家事が楽になってきたけど、首の後ろに手が届かないことや右手で頬杖がつけないのは肘も壊れているせいでもあるようだ。

そもそも肩が悪くなったのは肘が伸びなくなったことに起因していると体感しているので、今日はその自論や動作中のいろんな感覚を説明してみた。

肘も調べようということになり、レントゲンを撮ると、素人目でも一目で異常がはっきり確認できるほどヘンテコな画が写った。

いわゆる「関節ねずみ」と言われる軟骨のカケラのような粒が肘関節の周りにいくつも散らばっている。
先生は見るなり
「凄いことになってるねー。」…と。

私としては想像できていた。
だって、関節が急に動かなくなる事が何度もあって、それが何かの拍子に突然何もなかったように治るから、
『これはネズミの仕業だな…何匹いるんだ?』とは思っていた(けど予想以上にいっぱい居たけど)。

肘と肩は連動した動作をするので、どちらか片方治しても右腕の機能回復が望めないので、今なら肘まで人工にしなくても良さそうだから治しておこうということになった。

来週、早速また大学病院へ行く。
手術は大学病院で受けることになる。
(リハビリは引き続き駅前の総合病院になるかな…)

あれよあれよという間にまた入院が決まりそうだ。
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スキップ。
Oさんのブログを見て、そう言えばスキップなんて何年してなかったろうとチャレンジしてみたんだけど…(笑)

股関節が悪かったから大腿四頭筋ばかり鍛えようとしていたけど、
スキップに必要なのはどうやら膝から下の筋力みたい。
腿は上がるがかかとが浮かない(笑)

盲点だった!
(身体が重すぎるんだよ、という声が聞こえてくる…^_^;、)

ここのところ寝る前のストレッチ、脚上げ筋トレの効果が出てきて、
だいぶ揺れずに歩けるようになり、階段もスムーズに登れるようになった。
(下りは膝と足首の変形もあるため段差が大きいと下れない)

ふくらはぎ、スネの筋トレも加えよう。

とりあえず、肩故障中の私は電車のつり革に掴まれるようにリハビリ頑張ります。

手を上に上げる動作はだいぶできるようになったんだけど、
つり革の輪をとりあえずは掴めても、そのまま肘の位置を身体の中心方向に動かせないので、電車の揺れに耐えられないのが現状。

まだ週1〜2でリハビリに行っています。
最近私の投稿が少ないのは元気な証拠。
心はいつでもスキップできます(笑)
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お供のローラちゃん。


先日、こういうの↑を買ったの。
私のお供、ローラーステッカーのローラちゃん(笑)。

左手で杖をついて出かけ買い物をすると荷物は右手に持つことになるでしょ、
右肩は痛いし、雨なんか降って傘を持ったら他に何も持てないから
近所に歩いてお買い物に行く時にお供として付いてきてもらっています。
荷物も掛けられるの。
ネットでみつけました。

使い始めた頃は、ブレーキがついているとはいえ
タイヤがコロコロ転がってしまうので少し怖かったけど、
杖を頼りにしなくてもだいぶ歩けるようになったので
(杖無しだとどうしても体が揺れてしまう。無理して杖無しで歩くと後でどこかしら体が痛くなるので、杖無しは短距離のみ)
自治会の他の役員さんに届け物があったので、
これを使ってぐるっと町内を回ってきました。

距離を測れる地図アプリで測ってみたら約1.5km歩けていました。

進歩進歩!


(ちなみにこの‘ローラーステッカー’は杖への依存度が高い方には不向きだと思います。)
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重い…
低気圧にやられております…
身体中が痛いんです…
特に肩が。

今まで服の重さなど気にしたことがなかったけど
今日着ていたのは先日届いた新しいカーディガンだったんだけど
それが思いの外厚地で硬めの素材だったせいか
とても肩が凝ってきて辛くなり脱いでダウンベストに着替えてしまいました。

カーディガンの重さに耐えられないだなんて…

カタログやネットショッピングにはサイズは書いてあっても
重さまで書いてないもんね…

これからは重そうかどうかも気にして見なくちゃ。
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駐車券、取れました。
おとといのこと…
やむなく駐車券発券機のある駐車場に車を停めなくてはならない状況になり
頑張って手を伸ばしたら取れました。

でも、出庫の時、料金を投入するのがすごく難しかった>_<

シフトをPに入れ、パーキングブレーキをかけシートベルトをはずし、
窓から身を乗り出すようにしてやっと届きました。

空いてる駐車場だからよかったけど、もうしばらく避けよう…
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もういいって!
やけに感情が高ぶるのは生理がきたせいか。
(こんなこと、匿名でやってるから書けること^_^;)

とはいえ54歳。
現役(?)のような立派な周期や量ではないのだけれど
当てがってやらねば下着を汚す。
そんな程度のがまったくもって不定期にやってくる。

まったく予測がつかないし、年も年なので
入院時には医師からも看護師からも一切その件には触れられずに日程を組んだけど
もう無いものと思われていただろう。

ネットで閉経の年齢を検索すると
40代後半から51、52才くらいと書いてあるものが多く
50代半ばまで続く人もいるとある。

はい、ここにもいます(笑)。


毎回毎回、これが最後であってくれと願う…

ドラッグストアで少ない日用のナプキンを買うけれど、
もしかしたら店員さんに
『あのおばさん、尿モレパットを買うのが恥ずかしいのかな?』と
思われてるんじゃないかなんて思ってしまう。

むしろ尿モレパットを買う方が恥ずかしくないくらいだわ(笑)。
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