crescent moon<2nd site>

〜むぅんのひとりごと〜
moon
眠いのになんだか眠りたくなくて
西の空に光る月を見ていた。

上空は風が強いのか、薄く綿を広げたような雲の流れは早く波のようだ。

股関節の痛みで眠れずに月を眺めていた辛かった日々が思い起こされる…


私が母になった時、伯母に
お母さんは一家の太陽であれ、と言われ
自分でもそうあるべきだと張り切っていた気がする。

でも頑張り過ぎた太陽は月に癒されていた。


moon…

暖かいベッドで、眠れることの幸せを感じて…

おやすみなさい…。

こころのままに | - | -  ▲ TOP
二等辺三角形。
するどくシュッと尖ったものは
底辺は狭く傾斜は険しい。

おおらかに構えるものの
底辺は広く傾斜は緩やか。

尖ったものとおおらかなもの、
同じ高さを持っていても土台は違う。

高く高く上に伸びて目立ちたければ
余程強い芯を通すか
底辺を広げなくては
すぐに倒れてしまうってもんです。



キミは…ただ尖っていませんか。
そこに強い信念はありますか。
こころのままに | - | -  ▲ TOP
今日を生きて。
先のことなんて誰にもわからないんだよ。

わからない将来を怖がって何もできない、
何をしたらいいかわからないと言うのなら
今すべきことをすればいい。

今すべきことを後回しにすることは
ますます将来の課題を増やすこと。

現在と未来は別物ではなく
「今」の積み重ねが「将来」なのだから。
こころのままに | - | -  ▲ TOP
灯。
やっと見つけた小さな灯
近付こうとはしてみたけれど
闇は深く
たどり着くまでの道は思いのほか険しく遠く
立ちはだかるものに阻まれ
行く手を塞がれた。

果たして闇の出口なのか
ただの蛍の灯なのか
それは間近にしなければわからないかすかな光

でも今はそれだけが
私を導くただ一つの光。

近付きたい。。。

でも近付いてもそこには絶望が待っているだけなのかも知れない。

いっそ諦めて来た道を引き返すか。。。
それともまた別の道を探ろうか。。。


諦めるのはあまりにも悔しくて
今はただ遠くから
ずっとその灯が消えないことを
見守ることしか私にはできない。
こころのままに | - | -  ▲ TOP
こころのままに。
こころのままに感じたものを
感じたままにうつし取り
伝えたこころがそのまんま
誰かのこころに響いたら
それはとっても素敵なことだと思うのです。

私が感じたこころのままは
形のないものなので
あなたのこころで同じように感じてもらうには
言葉を駆使するほかはありません。

だから私は
ここに日々つぶやき続けたくなるのです。
こころのままに | - | -  ▲ TOP
光合成。
うつむいていてばかりじゃいけないと
顔を上げたら
辺り一面が眩しく見えて
また
うつむきたくなった。

差し込む光に負けそうだと感じるのなら
今、私は足元を見て
大地に根を張ることを考えるべき時なのかも知れない。


根を張り、茎を育て
そしたらもう一度顔をあげ
差し込むその光を体いっぱいに浴び
葉を拡げよう。

やがて私が光を放つかのような実を
結べる日がくるのを信じて。
こころのままに | - | -  ▲ TOP
だから。。。
人は二度死ぬという
言い換えれば人は二度生きるってこと
一度目の生は体のある生
二度目の生は誰かの心にの中に生き残る私の命

たとえ今私が死んでも
誰かの心の中に棲む私は
その誰かが死なない限り死ねないんだ

生きてれば次から次に試練が重なって
辛い人生だと思えたとしても
誰かの中の私がその人を支えられているのなら
私自身が生きていることは決して無意味なんかじゃない

そうでも思わなきゃ生きてなんていられない

だから
人恋しいんだ
だから
だから
優しくなろうと思うんだ


ホントは良い人なんかじゃない
私の中にも悪魔はひそんでる
そいつが悪さをしないように
もう一人の私がさとし続けて抑えてる

でもその悪魔がいるからこそ
良い人の私が出てくるわけで
そんな自分もあんな自分も全部で私を作ってるんだ

何が良いことで何が悪いことなのか
わからなくなる時だってあるけど
私の中に誰かを信じられる心があれば
暗い迷路に出口の光が射すこともあるかもしれない

一人じゃないと思わなきゃ生きてなんていられない

だから
顔を上げるんだ
だから
だから
笑顔でいようと思うんだ
こころのままに | - | -  ▲ TOP
日食。
強い光を放つ太陽は
射した光を受けたモノの向こうに
影があることなんて気付きもしない。

私はこうして月になり
昼はなりを潜めてあなたの影を見、
夜は闇に溶けたあなたの影をあなたごと
安らかな眠りへ誘いましょう。

時に私はこの身をていし
太陽を蝕むことだってする。
私の背中が焦がされようと
私はあなたを見てるから。。。
こころのままに | - | -  ▲ TOP
ダイジョバナイ。
「うん、大丈夫!」

人から具合を聞かれると
ついこう答えちゃう。

 大丈夫。。。

なんだか自分にヨロイを着せるような言葉だね。
言ってしまえば頑張れそうな気にもなるけど
無理して使えばその重みで
ココロが押し潰されちゃいそうになる。

もう私はやたらとダイジョウブだなんて言わないよ。
少しでも具合が悪ければ
「だいじょばない。」
。。。って言っちゃうよ。
こころのままに | - | -  ▲ TOP
やさしさ。
やさしさは、想像力だよ。
思いやる 気持ちだよ。

相手がどうして欲しいのか
何を求めているのか
喜ぶ顔を思い浮かべて
先回りして考える。
考えていないフリしてね。

恩着せがましくなく。
やりすぎず。
さりげなく。
こころのままに | - | -  ▲ TOP
| 1/4 | >>