crescent moon<2nd site>

〜むぅんのひとりごと〜
水曜日の午後。
術後13日目、退院後10日目。

大学病院の午後の予約外来。

退院の日に「来週の水曜日の午後、予約入れておくから。」という口約束しかしていなかった。
先生も先生だが私も私…
午後の何時だ?

そう思ったなら行く前に電話でもすればいいのに、時間指定されてないなら午後ならいつでもいいのかな?と思ってしまっていた私。

午後と言ったら12時を回れば午後だけど、一般的には午後一と言えばお昼時を避けて13時だろう。

そこでプロ患者ならちょっと考えればわかったはずなのに…
午前中の外来が12時に終わっている訳がないことを。

そう考えられたら午後の予約は15時以降になるはず、となんでわからなかったか…
私としたことが…(笑)


病院に着いたのは13時。


診察券を予約受付の機械に通して、出てきた紙を見て唖然…
予約されていたのは15:30。

orz

退院時、入院費の清算が出来ていなかったので、それを済ませてもまだ13:30。

2時間もあれば一度家に帰って1時間昼寝をしてからまた戻って来られるけど、
片道約30分を往復するのも面倒なので、
2時間、中国語講座のストリーミング放送を聞いて過ごした。

予め時間を確認していたとしたらきっとワイドショーでも見ながら時間を過ごしただろうし、
一度家に帰ってもただ横になっていただろうと思うと、より有意義な時間になった、と思うことにしよう(笑)

(我ながら呆れたプラス思考だこと ^_^; )


それはさて置き、抜糸をしてもらった。
肘の周りには3×2センチくらいの絆創膏が3枚貼ってあったので、傷は3箇所かと思い込んでいたら5箇所だった

orz…

大ネズミが取りづらかったらざっくり切るかもと言われていたのに、小さな傷5箇所で済んだのなら仕方がない。

抜糸、嫌い >_< 痛いんだもん。

股関節の手術はあんな大きい傷なのに、表面に糸を使わないから抜糸は無いもんね(笑)。

糸が抜けたら肘が少しだけ軽くなった。

ただ…

10日経っても期待していたほど、腕が伸びてこない。

これは長いこと曲がったままだったから、筋肉や周りの組織が固まったせいなのか?
先生に訊いてみた。

「先生、腕が伸びる気がしないんですけど…」と。

先生は「うーん、だいぶ削ったんだけどね…骨自体も変形してると無理なのかも」

orz ……__o_____

少なくともネズミが無くなったから、以前のように急に腕の曲げ伸ばしができなくなるようなことはなくなった。
それだけでも手術の効果はあったんだと思わなきゃ…なのかな。
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退院しました。
土曜の晩まではまだ先生の許可が降りてないから日曜退院は無理かな、
月曜に診察受けてそれで決まる、と聞いていたのに
日曜の朝、今なら先生がいらっしゃるから、診てもらいましょう、ということになり
傷を診てもらい、絆創膏を貼り換えて
来週水曜に外来に来るように言われ、退院となりました。

台風も近づいているし、平日に帰るとなると一人でタクシーで帰ることになるし、
それはちょっと腕に厳しいので避けたかったから。

というわけで、今回は4泊5日の短い入院でした。


肘は動かさなければ痛くないけど、まだちゃんと曲げ伸ばしができるようになるとは思えません。
今はまだ手術の影響で、可動域も一時的に狭まっているので
結果はまだリハビリしてみないことにはわかりませんが、
少なくともネズミがいなくなったので、関節が途中で引っかかるようなことはなくなるのかと期待しています。


あー…まっすぐな腕になるのかなぁ…
ちょっと不安。
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困ったさん。
入院中に一人はいる困ったさん…

一度痛い思いをしたことがよほどくやしかったか
来るスタッフ来るスタッフみんなに
恨み節を垂れる…

看護師さんの質問の答えだけ答えればいいのに
今朝もまた3日も前の恨み言が始まる。

今日の担当には関係ないことを延々と愚痴る愚痴る…

私なら『だから何?』って返してしまいそう。
取り敢えず聞いてあげてる看護師さんエライ。

気の小さい心配性、すぐ興奮してめまいを起こしたりの大騒ぎ…
スタッフの声が大きいだけで被害妄想…
質問に端的に答えないからスタッフも話を制止して聞き返すのに
話を聞いてもらえなくていじける。
看護師さんの話も聞けよ!と突っ込みたくなる。

患者同士、話でも聞いてあげれば落ち着くのかな?
でも余計なことして発作でも起こされたらたまらないし。

触らぬ神に祟りなし…
関わるのはよそう。
くわばらくわばら…。
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つながり。
午前中、肘のリハビリを受けた。

病院には私の12年前の記録が残っていたので
その情報もPTの先生は確認してから来てくれていた。

当時お世話になったN先生のお名前を出すと、今は大学の別のクリニックでお仕事をしているそうで、
今日来られたS先生も実は学生時代にN先生のリハビリを受けて、理学療法士への道を志したとのこと。

N先生、すごいね!
若者を導く存在になってたんだね!

凄く嬉しかった^_^
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シャンプー記念日。
君の手が初めて洗う我が髪
今日は私のシャンプー記念日。



結婚して30年余り。
夫に初めてシャンプーをしてもらいました。
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報告、遅れました^_^;
6月7日、手術の順番は3番目。
おそらく14時頃のスタートかなと言われていたけど、
前の方の手術が伸びてスタートはなんと17時半!

去年8月に肩の手術を受けた時は、まだ長距離を歩けずに杖を持っての入院だったので、手術室まで車椅子に乗せてもらったけど、今回は歩いて入室。

点滴の管から眠くなる薬を落として、酸素マスクをされて…その後はわからない。

肩の時は肩に注射を打ったのが痛かったし、術後には気管挿管の器具が当たっていた違和感が口の中に残っていて気持ち悪かったけど、今回はそれもない。
(これって、麻酔医のウデの差か?)

病室に戻ったのは21時を過ぎていたようで、窓の外に星がたくさん見えた。

痛いことは痛いけど、もっと痛いのを経験していたから軽いもんだ。


待ち時間が長くてお腹は空いたけど、
その分朝が来るのも早かったし、
前回不快だったフットポンプも病室では使わなかったので脚が自由だったし、
このくらいのことなら、治ったらすぐにでも左腕もやりたいと思えるくらいだ。

あとは腕の曲げ伸ばしがどれくらい正常になるかが楽しみだ。
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ネズミ、捕獲!


さっき看護師さんが持って来てくれた私の肘に潜んでいたネズミ3匹!

いわゆる関節ネズミ、肘軟骨の遊離体だ。
一番大きい物は6〜7ミリあるだろうか、私もこんなに大きいとは思っていなかった。

これって、このサイズで欠けたんだろうか、それとも欠けてから成長したんだろうか?

後で先生に聞いてみよう…。
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入院のお供。


むぅんさんのmoonクッション(笑)。

前回の肩の手術の時、入院期間が短いのでなるべく荷物を少なくと思い
クッションを持たずに来ました。

でも腕の置き場が定まらずクッションが欲しかったので看護師さんに訴えると、
貸してくれたのはクッション性のないクッションとは名ばかりのカバーをかけた折り畳まれた毛布でした。

重くて、寝たまま片手で自由に動かせないし固いし、
辛い夜を過ごしたので今回は持参することにしました。



端の星の部分で輪にできるので、ベッドの柵につけて落ちないようにもできます。


先日、某ポイントカードの期間限定ポイントが消えちゃいますよー、というメールをもらったので、
そのポイントでもらいました。

カーブが体のいろんな所に沿うのでなかなか使いやすいです。
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手術は3番目。
私の手術は今日3番目。
まだ2番目さんは向かいのベッドにいます。
始まるのは夕方かなぁ。

順番が遅いとお腹がすきます。

でも軽い手術は動けるようになるのも早いのに、
順番が早かろうが遅かろうがフットポンプに朝まで繋がれているのは辛いので
私は遅い方がいいかな。

でもそれにしてもお腹がすいた。

お向かいの2番目さんは女子高生らしく、
さっきからお母さんと食べ物の話ばかりしていて、しきりに「ケンタッキー食べたい!」なんて言ってるのが聞こえて来ます。

お願い、もうそれ以上言わないで!
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エンヤーコーラヤっ。
新米看護師さんに過去の手術歴を話している時、

右股関節関節鏡
右股関節人工置換
左膝関節鏡
左股関節人工置換
右肩関節鏡
で、今回は右肘関節鏡

と過去の手術歴をジェスチャー付きで話していたら
ドリフターズの 全員集合のエンディングの曲が頭をよぎった。

右右左左右右ハイハイ!
(ハイハイは手拍子で!)


私はやっぱり楽天家なんだろうな。
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