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〜むぅんのひとりごと〜
どうやって断ろう…
長かった自治会理事のお仕事も、この3月で2年の任期を終える。
来週、新年会の段取りをするのが最後の大仕事。

あとは月に2回の回覧物配り、
今月はもう済んだのでそれもあと4回、
月に一度の理事会があと2回、
新理事さんとの引き継ぎをするのに更に一度集まるくらい。

あー、長かった。

このお役目は、まさかこんなに体調が悪化するとは思ってもいなかった4年以上前に決まっていたんだから仕方なかった。

肩の手術もさっさとやってしまいたいけど
お役御免になってからの方が落ち着いて休養できるから
4月以降にお願いしますと先生に言ってある。

自治会の仕事を体調より優先する必要はない、と
他の役員さんたちも言ってくれるだろうけど、
私が人さまの役に立てるようなことも他にはないし
これしきの仕事もできないだなんて私自身が情けなくなるから
私はやり切りたいのです。


そこで退任に際し、3月末に慰労会を開いてくれるらしいのだけれど、
いつもの狭い自治会館ではなく
毎年会食ができるうどん屋さんで接待してくれるのだそうだけど……

そのお店……座敷なんだ……

私は床に座れないのです。
股関節を治しても、前より可動域は広がっていても
あぐらや横坐りができるほと股関節が回らないし
膝も曲がらないので正座ができない。

床には脚を投げ出して座るしかないのです。


掘りごたつ式のテーブルならなんとか座れても

今は肩に痛みがあるので座ったら最後、
立ち上がれないのです。


せっかくだけど、行きたくない、というのが正直なところ。


もしかしたらそれを訴えたらお店を変えてくれるかも知れないけれど、
私一人のために変えてもらうのは申し訳ないし、
そのいつものうどん屋さんくらいが
場所的にも予算的にも丁度いいのでしょうし…

さて…どうやって断ろうか……
本当に行きたくないんだ……
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寒中お見舞い申し上げます。
明日は関東でも雪が降るとのこと。
なので明日の分の食材は買い込んでおきました。

今年は夫がいるので去年までとは安心感が違います。

もしまだ帰国していなかったら、この肩で、どうしたもんかと悩んでいたことでしょう。
夫の単身赴任中、何度か雪かきをしなくてはならないほど降り、
あれがなかったらもしかしたら私の左股関節や肩は
もう少し長持ちしていたのかも知れないと思えるほど
雪かきは私には重労働でした。


だけど、私は雪の少ない関東平野に生まれ育ち
大きな坂も少ない町に住んでいるから
まだ関節への負担が少なくて済んでいるのでしょうね。


雪国にも股関節を患っている方もたくさんいらっしゃることでしょう。
高齢の方が雪下ろしをしているニュースを見たりすると
胸が痛みます。

どうか皆さま、おからだには気をつけて、
無理をされませんように……
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ごめんね。
最近、私、暗いね。

このブログ始める時、自分の中で決めたのに…
グチブログにはしない、って。


ここんとこ、何度も読み返して泣いちゃったりしてた……
やだなー。
ごめんね、暗くて。


でもさ…


悲しい時に悲しい歌聞いて思いっきり自分でどん底に陥れた方が
立ち直りが早かったりしない?


♪うらみまーすー

…なんて歌ってるミユキさんって話すとすごく明るい方だったりするでしょ?
多分私もそんな感じ。
普段は悩みなんか無さそうな顔している人なんです。
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恨み言。
キャンディーズは踊れてもピンクレディは踊れなかったのも
クロールはできても平泳ぎはできなかったのも、それはきっと股関節のせい。

跳び箱や逆上がりはクラスの運動神経の良い人達と同じようにできたし 登り棒はてっぺんまで登れたし
リズム感と反射神経は悪くなかったのに
かけっこがビリだったりマット運動は全然ダメだったのも 多分みんな股関節のせい。


股関節にあまり関係のない運動はできたのに走ることと柔軟性が必要な運動はからっきしダメだった。

なんで…どうして2歳になるまで歩かなかった私を医者に診せなかったのか…

物心ついた頃には胡座がかけなかったのは自覚していたけれど、
それが異常だということは私には分からなかった…

40を過ぎるまでは痛みがなかったから不自由を不自由だとも思わないで暮らせていたのは
ある意味幸せだったのかも知れないけど
まさかここまであちこちに影響が出るとはね……

親を恨もうにもその親は既にいない……
早死にだった両親も、年老いてから子供に恨まれることにならなかったのも幸せだったかも知れない…


母に一度だけ恨み言を言ったことがあった…
「2歳になっても歩かないっておかしいと思わなかったの?」と。

「だってみんなに‘大丈夫だよ、そのうち歩くよ”って言われたから…」
と返された。

その‘みんな”の中に医者はいなかったよね、お母さん!

それ以上言えなかった。


親を恨んでも仕方ない。
親だってわからなかったんだから。
恨むなんて筋違い…
だれも恨めないよ。
誰のせいでもないんだよね……

過去は変えられない。


だから、手術して未来を変えるしかない。
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4の字固めとペッパー警部。
「人工股関節を入れると、動きを制限されたりして
足をあっちに向けちゃダメ、こっちに向けちゃダメとか言われるって聞いたけど、大変じゃない?」

と、何度言われたことでしょう。

もちろんもともと可動域が広かった人が人工にしたなら
そんなこともあるのかもしれないけれど…

私の場合、極端に可動域が狭かったから
電車に乗って座っている時に、どんなに爆睡しても
絶対に膝が開かなかったのに、手術後は気を抜くと開いてしまって
みんなは逆にこんな苦労があったのかと始めて知りました。(笑)

手術直前までに出来たことができなくなったということは私にはありません。
今や以前のような状態に自分で制限をかけてみると
私はなんて歩きにくい脚だったんだろうと思うし、
普通の人はこんなに楽に歩けてたんだと思うと
悔しかったり悲しかったりもします。

以前はラジオ体操第二の膝を開く屈伸も
プロレスの4の字固めも
ペッパー警部の間奏の踊りも
なんで脚があんな< >形になるのか訳が分からなかったけど
今、やっとこういうことかと分かりました。

今の股関節の可動域なら、きっとスキーやスケートもできるんだろうな…
私の関節がすべて正常だったら
私はどんな人になっていたんだろう…
なんて考えたりもしますが…
なんでもやりたがりの私だったので、結局のところ無茶をして、
体を壊してじっとおとなしく暮らすことになっていたのかもしれませんね。
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やめてみた…
年賀状を初めて書いたのは幾つの頃だったろう。
小学5年、11歳のお正月に今年は年女になる、と
うさぎのイラストを描いたのを覚えているのでその前だったんだろう。

以来、喪中葉書の時もあったけど、新年の挨拶の葉書を出さなかった年はなかった。

ママ友との付き合いがなくなってきて、
最終的には高校時代の友人とOL時代の友人と
親戚くらいになり、ここ数年数の増減がなくなった。

最近知り合った知人は住所も電話番号も知らないので
ラインやメールで済ませちゃってる。

年末にやろうと思えば年賀状印刷するくらいの時間はあった。

でもどうしても気力が出てこないし、
報告することもない。

ステキな一年になりますように、だとか
おからだに気をつけて、だとか書けばいいのだろうことはわかっている。


……でも……書く気にならなかった。

気持ちのこもらない葉書をだしてもしょうがないような気がしてならなかったんだ。


昨年は手術とリハビリの一年でした。
今年も入院するつもりです。
毎日痛い痛いとばかり言っています。
3つ目の人工関節が入ります。
今年中に4つになるかもしれません。


これが私の本当の近況報告なんだ…

こんなこと書いたらみんな何て思う?…
言葉、出ないよね…



もちろん人それぞれ大変なことの一つや二つ抱えているのもわかってる。 だけど、年賀状の相手の中には私より辛い状態の人はいないんじゃないかなんて思えてならなくて
シレッと‘いろいろあるけど頑張ってまーす!’みたいに書く気にもならなかった。

12月30日に買い物に行った先でまだ葉書は売っていた。
でもそこで「よし、出すのやめよう。」と
心に決めたら一気に気持ちがスーっと軽くなった。

年賀はがき一枚出さないくらいで関係が壊れるような人たちには
そもそも出していなかったんだから。
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気付いていますか?
たいへんご利益があると言われるどこぞの神社のお守りを元日に授かるために
大晦日の昼間から並ぶ人たちで、長い長い列ができたというニュースをテレビで見ました。

頑張って並んだ甲斐があって
そのお守りを手に入れられた人が
これで良い一年になりそうです、みたいなことを言っていましたが……

彼女は気付いているでしょうか。
寒さの中、長時間列に並べる体力と気力があるというだけで
もう十分に恵まれているということを。
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明けましておめでとう。
今年も入院と治療の一年になるのかな、
なんて思うと辛くもなりますが
治療する方法があるだけ幸せなのだと思うようにします。

幸せ、なんて自分の心の持ちようで決まるのだと思います。


ところで、なかなか良い初夢を見ました。

ランチを予約した行きつけのレストランのシェフが綾野ゴウ君で
ドタキャンしなきゃならない用事ができてしまったのだけれど
すでに準備が始まってしまっていたので
ランチボックスに詰めてテイクアウトする……

そんなちょっと楽しい夢でした。


良い夢が見られた、
美味しい物を食べた、
空が綺麗だった、
洗濯物が良く乾いた……

取るに足らないような小さな小さなラッキーを喜びながら
少しずつ健康に近づいて行きたいと思います。

頑張ります。
頑張りましょう。
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開発途上…
両肩、両膝、右肘…5カ所を治したら多分快適に暮らせるんだろう。

近年関節の再生医療のことを耳にすることもある。
減ってしまった関節軟骨を自分の脂肪細胞から再生して移植することも
できなくはないらしい。

でも保険が適用にならないから1カ所100万円近くかかるとか…?

将来的に保険適用になる時がくるのだろうか?
500万円かければ元気になれるの?

1000万円掛けて容姿を直す人もいるんだから、
500万円で健康が買えるなら安いのかな?

だけど再生させたところでその軟骨も
やっぱり私のは減りやすいのかな?

100年前なら人工関節すら無かったんだろう。
100年前に生まれていたら私は40代で寝たきりだったんだろう。
それこそ人生50年だったんだろうな。

そう思うと人工関節なんてまさに神業で、有難いことなんだけど
100年後に今を振り返ったらとても気の毒な手法だったと思われるのかもしれないよね。

果たして人工関節は変形性関節症治療の完成形なのか発展途上の方法なんだろうか…

再生医療の保険適用を待っていられるほどの状態ではない。
手術は仕方のないことだけど、有難い事だと思うしかないか。
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。゚(゚´Д`゚)゚。
シャンシャンの観覧券、抽選ハズレたー(ToT)

そりゃそうよねー、確率140倍とか150倍とか言われてたもんね。

こうなったら早く体を治して四川省の熊猫基地に行ってやるぅ…!


でもちょっとホッとした。
もし当たっちゃったらもちろん頑張って行くつもりだったけど、
脚力に自信が無いから、結構大変だろうなと思ってたから…^_^;
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