crescent moon<2nd site>

〜むぅんのひとりごと〜
ありがと。


3年前から飼い始めたハリネズミの「むぎ」が突然死んでしまった。

夜中にうるさいくらい聞こえてきた回し車の音も、聞こえなくなると寂しいもんだ。

ハリネズミと暮らした1103日、いろんな思いはあったけど、
可愛かった。

ありがと、むぎちゃん。
さようなら。
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天使か!?
家でちょっとイヤな事があって、むしゃくしゃした気分のまま近所のドラッグストアへ買い物に向かった。

途中にある児童公園の桜の木の下で、お母さんに連れられた3才くらいの女の子が遊んでいたんだけど、公園のフェンス越しに私に向かって「こんにちはー!」と挨拶をしてきた。

氷みたいにガチガチに固くなっていた心が一瞬にして砕かれて溶けたような気持ちがした。

私、恐い顔してなかったかな?

とっさに笑顔を作って彼女に挨拶を返した。

「こんにちは! 元気ないいご挨拶ができてえらいね!」

女の子も、そのお母さんも笑顔を見せてくれた。


天使か! 、と思った。
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落選…。
オリンピックの開会式のチケットが欲しくて応募していましたが、案の定落選しました…

テレビのインタビューに答えてる若者が
「どうせ当たらないだろうけどとりあえず応募したら当たっちゃった」とか、「複数枚当たってしまってチケット代が高額になっちゃって全部は払えないからどうしよう」とか、「同じ日の同じ時間の競技のチケットが当たっちゃったからどうしよう」とか言ってたのを聞いて、私はとても胸が悪くなりました。

‘当選して困った‘だなんて、もしインタビューに答えている若者が自分の子だったら、きっと私は厳しく叱りつけていたでしょう。

その陰に真剣に競技に取り組んでいて喉から手が出るほどチケットを手にしたかったのに落選して泣いている人がいるかも知れないのにね…


私はね、開会式ウォッチャーなのです。
開催国の歴史や文化のパフォーマンスや「これから始まる!」という高揚感がなんともたまらず、子どもの頃からたとえそれが真夜中であろうと見てきました。

(選手の入場の途中で睡魔に負けてしまうことも多いのですが(笑))

9月にまたチャンスがあるらしいけど、開会式のチケットもあるのかなぁ?
あったらまたチャレンジします!
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梅雨の晴れ間に。


昨日は横浜中華街へお散歩に行ってきました。

先日テレビの中華街を紹介したコーナーでお笑いの大久保さんが食べていた中国伝統の宮廷菓子(「龍のひげ」とも呼ばれる)を買いに行くのが一番の目的。

ハチミツの塊をコーンスターチの粉をまぶしながら糸のように細くなるまで伸ばして、そこにアーモンドなどナッツの粉を包み込んだフワフワの飴。

中国で一度だけ作りたてを食べたことがあって、とっても美味しかった思い出があり、それが横浜でも食べられると知って行ってきました。

朝10時前に中華街に着いて、老舗の小籠包を食べ、串刺しのイチゴ飴を買ってそこのお姉さんと中国語会話を楽しみ、関帝廟でお参りをして、蘭州牛肉麺(これも中国で何度か食べたさっぱりした麺)を食べ、目的の飴菓子を買って、胡麻団子や月餅などのお土産を買って、帰りにkikiの家に寄ってから帰りました。

歩き過ぎると足首が痛くなって後々響くので、横浜の地理に詳しい夫にあらかじめ行きたいお店を言っておき、なるべく歩かずに済むように地図をチェックしておいてもらったので、探し廻らずに済み、歩数計を見てみたら2時間余りのお散歩で5000歩以内で行けました。


それにしても…
行列が出来るお店がすごく偏っていることに呆れてしまいます。

若い人たちのお店選びの基準はインスタ映えなのでしょうね…

龍のひげがテレビで紹介されたのに列が出来ていなかったのも、牛肉麺が美味しいのに流行ってこないのも「バエない」からなのかな?(笑)
流行りすぎて食べられなくなるのも残念なので、お店の方には悪いけどあまり流行って欲しくないわー(笑)。
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変わる常識。
5月連休中にkikiが引越しをしたので手伝いに行った時のこと…

kikiのアパートの最寄駅は同じ沿線上を各駅停車で30分程上ったところなので、バッグにヘルプマーク付けて電車で行ったんだ。

一見丈夫そうに見えても電車の揺れに耐える脚力も無ければ、つり革につかまることも辛いので、できれば座らせてもらいたいからね。

そんなに混まない時間に乗ったつもりだったけど空席はまばらで、優先席だけはさすがに広く空いていたから、ヘルプマークが見えるように膝にバッグを乗せて座らせてもらったんだ。

二駅ほど乗ったところで2組の親子連れが私の近くに乗ってきた。
1組はママとベビーカー上の赤ちゃんと2〜3才の子の3人連れ。
もう1組はパパとママとベビーカー上の赤ちゃんと幼稚園児くらいの子の4人家族。

そして何のためらいもなく優先席に座り、たちまち優先席は満席になった。
幸いみんな良い子にしていて騒ぐことも無ければ、親もちゃんとお子さんに躾が出来ていて迷惑なことも不快なこともなかったけど、どうしても子どもは声が高いから少々賑やかだったし、目の前にベビーカーが2台広げられていたら、その間に立ちたくはなくなる。

今の親御さんは、ベビーカーを車内でたたまないのが普通なんだね……。

優先席は子連れ席にもなってるんだね…。

ちょっと驚いた。

確かに優先席の窓には怪我人と老人と妊婦と赤ちゃんのマークが描かれたシールが貼ってあるから、彼らもそこへ座る権利はあるのだろうし、子どもは子どもでまとまって座らせておいた方が他の一般客にとっても良いことなんだろう。

私が子どもの頃は「子どもは電車賃を半分しか払ってないんだし、元気なんだから座ってはいけない」と言われたし、娘たちが赤ちゃんの頃は「ベビーカーは公共の乗り物内では畳んで乗りましょう」というのが常識だったもんだ。


私は一応歩けるし、四肢以外は健常だけど、騒音に弱い方や、松葉杖の方にとっては、優先席近くに子どもを集められたらイヤなんじゃないかなぁ…

通勤時間帯に女性専用車両があるように、休日に子ども車両ってのがあっても良いかも知れないね(笑)。
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習うより慣れたい。
ちょっと寝不足。

amazonプライムの無料配信動画で華流ドラマを見ているんだけど、
45分程のドラマを1話だけ、と思って12時頃から見始めて、ついつい先が気になって2話3話…気付くと夜中の2時3時…

韓流ドラマにはまったくハマらなかった私が華流ドラマにハマっている理由は一つ…生きている中国語がネイティブのスピードで聞けるから。

中検3級じゃ9割は聞き取れない。
ましてや時代劇には聞いたこともない固有名詞がたくさん出てくるから字幕なしでは到底理解出来ない。

それでもたまに聞き取れた所があったり、翻訳されない部分があったことに気づいたりするとすごく嬉しくて何度も巻き戻して発音を真似してみたり、単語を辞書で調べたりするから、45分のドラマを見るのに1時間以上かかってしまう。

今見ているのは紫禁城の中で起こる後継者争いと一人の女官の恋愛もの。

今月末にまた夫の元部下が中国から仕事で来ると言うので、今見ているドラマの中国国内向けDVDを買ってきてもらうようお願いした。
(中国では共通語を普及させるために、普通のドラマでもバラエティ番組でも中国語の字幕が付いている。)

一通りストーリーを把握したら、今度は中国語字幕を読んでみたい。

ただ…あんまり宮廷モノばかり見て覚えると、ヘンテコリンな中国語使いになっちゃうかもしれないから現代劇も見ないとね(笑)。


ちなみになんで「台詞」と書いて「せりふ」と読むのかと思ってたけど、これも中国語にそのまま日本語をあてはめたからのようだ。
「台詞」は中国語読みで「タイツー」

「海豚(ハイトゥン)」がイルカなのも、「烏賊(ウーゼイ)」がイカなのも同じように中国の文字にそのまま日本語を当てはめたのかな。
中国語を学んでいるとこういうのがたくさん見つかって面白いんですよ。
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ある一日。
ゆうべは高校時代の部活の仲間と集まった。

ある一人が言った…

「俺たちが一緒に過ごしたのは30年以上前のたった3年間なのに、こんなに楽しく飲めるのは、あの3年間がいかに充実していたか、ってことだよな。」

まったくその通りだ。

あの頃は到底今という未来を想像することなんてできなくて、日々平凡な日常だと思っていたけれど、確かにあの頃の思い出がこうして今生きることの励みになっている。

平凡に思える今日一日も未来を作っているのだと考えれば、決して無駄な一日ではないんだろうな。


あの頃は永遠のように思えた未来だけど、
もう確実に過去の時間のほうが長くなっているんだ。

今日がつまらないと思えても、未来のために、
今日がいつか輝き出す一日になるかもしれないということを忘れないように…

重い腰を上げ、痛い体も動かそう…。
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考上了!


中国語検定3級に合格しました!

独学歴6年の腕試しです(笑)。

2月の末、思いたって検定のサイトを見てみたら、その日は年に3度しかない検定の申し込み締め切り日の前日。
これは「受けろ!」ということだなと迷う暇もなく、勢いで申し込んじゃいました。

思い立ってから試験まで一ヶ月足らず(笑)
本屋さんに行っても英検対策本はたくさんあるけど中検のはほとんどありません…

仕方がないのでネットで検索して、中身も見ないまま買ったテキストで練習問題をやってみたけど…

笑っちゃうほど×だらけ(笑)。

覚え直すことが多過ぎるので、リスニングと長文読解の勉強は諦め(だっていくら学んでも本番とは違う文章だから(笑))、
ひたすら文法と慣用句、中国語訳の練習。

だんだんと問題集に◯が増え、模擬テストでなんとか合格点スレスレの点を取れるくらいになった状態で試験日を迎えました。

3級の受験者は席のならび方からして100人は越えていたかな。
ほとんどは大学生と思しき若者ばかり。
ところどころにおじさんが数名、
私がその会場の最高齢女性受験者だったかも(笑)。


さて、合格して一安心だけど、あと問題なのは会話力。
私が話す中国語が中国人に通じなくては意味がない。

実は中国語で一番難しいのは発音なんですよ。(笑)

やっぱりネイティブと関わっていかないと会話力はつかないので、次は地元の中国人のコミュニティが開いている中級中国語教室にでも飛び込んでみようかと思います。
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変わる時代、変わらない私。
何かにつけて「平成最後の◯◯」というけどさ…

なんか、そのフレーズを聞くともやもやするんだ

毎日毎日、一日は終わるわけで
どんな一日もどんな一年も、二度と来ないのは同じことなのに…

なんなんだろ? この世紀末感を煽られてる感じ。
前にも感じたことがあるような気がする…

そうだ、1999年の7の月、地球が滅亡するとか言ってたあの頃の感じだ。

結局何も起こらなくて、普通に8月は来て、2000年になり
21世紀もやってきた。


「平成最後の桜を見にきました」なんてテレビの中で言ってるおばちゃんに
今年の桜と来年の桜はいったい何が違うの?
と問いかける私…

そう、去年の私も今年の私も大して変わらない。
強いて言えば肩の可動域が広がって膝が痛くなって、髪に白いものが増えるスピードが少し早くなったくらいだ。

新しい時代がくる。

私はずっとこんな感じで年を取るだけなんだろうか…


「平成最後」のもやもやは
変わらない、変われない私へのもやもやなのかもしれない。
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相変わらず。
先日の肩診察でてっきりリハビリ終了を宣告されると思いきや、継続となりました。

できることもたくさん増え、あと一歩深いところまで曲げられないと出来ないことがあるので、先生曰く「ここまでやってきたのにここでやめてしまうのはもったいない」と。
打ち切られたら仕方ないけど、先生がそう仰るのなら続けさせてもらえた方が良いに決まってます。
それより最近は…膝が……
ただ座っているだけでも痛い時があるんです…

困ったもんです…


リハビリは左股関節の時から続いているのでもうすぐ2年になります。
病院の駐車場のおじ様方や受付の事務の方々とはすっかり顔なじみです…

リハビリと平成、どっちが先に終わるか?なんて思っていたけど、
リハビリは新時代に突入しそうです。
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