crescent moon<2nd site>

〜むぅんのひとりごと〜
お見通し。
前回の2週間に一度のリハビリ診察の時.

「脚の可動域が広がったものの、使い方がよくわかってないし、
未だに床から立ち上がれない。
肩が痛くない時は腕の力も借りて立っていたけど、脚がちゃんと使えるようになれば脚の力だけで立てるはずだからその練習がしたい。」
というような事を先生に言ったら…

叱られた。


肩が治ってないのに脚だけで立とうなんて危険だからやめろ。
物事には順序ってものがある、
赤ちゃんがつかまり立ちから始めるのと同じで、手で補助をしたりバランスを取ったりして立ち上がれるものなんだ。
今は立ち上がる練習よりも、筋力をつけたり、可動域がまた狭まらないようにストレッチしたりしてなさい!


反対意見を言おうものなら間髪を容れずに跳ねのけられた…


私が悔しそうな顔をして黙ってしまうと先生は

むぅんさんとは長い付き合いだからはっきり言うけどね……


と、今できる方法で頑張るしかない事、
医療の力だけに頼ってはいけないこと、
私ができるはずのこと、すべきはずのことがすべてできてはいないこと、
懇々と言い聞かされた。


凹んだ。


だけど…
先生はお見通しなのかな……
私が踏まれて強くなるタイプだということ。



基本良い人のフリをしている私を叱る人はいない、親もいない今、
叱ってくれるのは、先生だけだよ。

まぁよくも言ってくれたわね…

筋力、付けてやろうじゃない!(笑)
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実家の母。
去年からアパートを借りて一人暮らしを始めた長女kiki。
ずっと一人暮らしがしたいと言っていたけど
父親が単身赴任をする中、
具合が悪くなってきた母と、家事の戦力にならない妹を二人にして
家を出るのをためらっていてくれたけど
単身赴任を終え夫の帰国が決まったら
早々にアパートを決めてきて
5月の入院の頃にはすでに独立していた。

始めの頃は週の半分はこちらにいて
高い家賃になっちゃうね、などと言っていたけど
ここのところ月に2、3日しか来なくなり
一人暮らしを謳歌しているようだ。

私自身もkikiも「仕送り」を受けたことがないし、
「実家の母から荷物が届いた」
なんてよくドラマで見るようなシーンを経験したこともさせたこともない。

ここからkikiのアパートまで、door to doorで小一時間、
電車賃は片道360円。
スープは冷めちゃうけど行こうと思えばすぐ行ける距離だ。

そのkikiが予告もなしに今日の午後ひょっこり帰ってきたかと思ったら
友達と約束があると言って1時間も居ることなく出て行った。

「ちょっと痩せたんじゃない?
ちゃんとご飯食べてる?」

あー…なんかドラマみたいなセリフ!(笑)
自分で発した言葉にちょっと違和感^_^;


「やっぱり 一人だとご飯はテキトーになるし、お金がないからお菓子とか果物とか買わないからね…」

管理栄養士の娘に栄養指導してもしょうがない。
医者の不養生ならぬ栄養士の栄養失調にならなければいいが(笑)。

帰る時、あまりに急に来たので持たせてやれるものも特にないけど、
昨日買った新発売のチョコレートと伊予柑をバッグの中に放り込んでやった。

故郷からの小包…詰める人の気持ちってこんななんだな……


一般的には18歳とか22歳で家を離れる子が多いのだろうけど、
娘27歳にして私もおそまきながら「実家の母」となった。
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毛玉のお手入れ。


洗ったセーターの仕上げに毛玉取りをしていると
猫のココアさんがやってきて
「私もブラシしてー」と横たわります。

写真中、二本のブラシの左はセーター用の毛玉取りブラシ
右は猫さん用ブラシ。

似ているので時々間違えます(笑)

あったかくなってセーターが要らなくなる頃
今度は猫さんの毛玉取りシーズンになるんです。
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やるなー^ ^
新しい物好きな姑は78歳にしてiPhoneユーザーだ。

お正月に夫の実家に行った時、
娘たちの勧めでラインアプリをインストールし
みんなで友だちになってきた。

すると最近、ラインのゲームも入れたようで、
毎日ツムツムのハートを送ってくれる。


おばあちゃん、かわいい(笑)。
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貴重な時間。
日曜日、自治会活動の一環の中、地元選出の国会議員さんとお話しできる機会があった。

今までそんな機会がなかったので、
何を話したらいいのか分からなかったけど、
議員さんはとても気さくな方で、政治の話、選挙の話、この町の話、
子供の頃のご家族の話、趣味の話、ちょっとだけ国会の裏話、
30分程だったけど忌憚のないほのぼのとした時間を過ごした。

議員という職業の方と話すのは50年以上生きてきて初めてのこと(笑)。

性格がとても明るく、目ヂカラは強く、頭の回転のすこぶる早い方で
出来るだけたくさんの方と直接お話がしたいので、と
小さな自治会の集まりにも積極的に足を運んでくれている。

いろんな話が聞けてとても楽しかった。

世の中にはいろんな職業があるけれど、
私が関わったことのない職業の方はまだまだたくさんいるし
知らない世界の話を聞くのは面白い。

機会があればそれを逃さないように、
どんなお仕事にも敬意を持って、臆せずに話を聞ける自分でありたいと思う。
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やっぱり雪かき。
雪かきしないよー!

と宣言し、夫にも承認してもらっていたけれど、
家の前の道は家の北側で、交通量が少ないので、
雪かきをしないとなかなかとけてはくれない。

建物の陰になってしまうために道に日がさすのは昼過ぎの2〜3時間だけ。
その頃になったらご近所の皆さんが一斉に出てきて雪かきを始めたんだ…

去年の夏に大腿骨を骨折してやっと歩けるようになったお隣の80歳になるおばさんまで出てきているのに
見た目元気な私が出ない訳にはいかない……

幸いなことに両隣りのご主人(around 50)がたまたまお仕事がお休みで活躍してくださったので
うちの前も両サイドから片付いて、小一時間ほどでキレイに路面から雪がなくなった。
ありがたやー。

スコップを高く持ち上げることは無理だけど、
思っていたより腕に力は入った。

降りたての雪なら長靴を履いていれば滑らなかったので怖い思いをする事もなかった。

肩や足腰の関節のことより、運動不足なため筋肉にキテる^_^;

私は私が思っているより動けるようだ。

関節に負担をかけないように筋トレをもっとしないといけないなぁ。
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どうやって断ろう…
長かった自治会理事のお仕事も、この3月で2年の任期を終える。
来週、新年会の段取りをするのが最後の大仕事。

あとは月に2回の回覧物配り、
今月はもう済んだのでそれもあと4回、
月に一度の理事会があと2回、
新理事さんとの引き継ぎをするのに更に一度集まるくらい。

あー、長かった。

このお役目は、まさかこんなに体調が悪化するとは思ってもいなかった4年以上前に決まっていたんだから仕方なかった。

肩の手術もさっさとやってしまいたいけど
お役御免になってからの方が落ち着いて休養できるから
4月以降にお願いしますと先生に言ってある。

自治会の仕事を体調より優先する必要はない、と
他の役員さんたちも言ってくれるだろうけど、
私が人さまの役に立てるようなことも他にはないし
これしきの仕事もできないだなんて私自身が情けなくなるから
私はやり切りたいのです。


そこで退任に際し、3月末に慰労会を開いてくれるらしいのだけれど、
いつもの狭い自治会館ではなく
毎年会食ができるうどん屋さんで接待してくれるのだそうだけど……

そのお店……座敷なんだ……

私は床に座れないのです。
股関節を治しても、前より可動域は広がっていても
あぐらや横坐りができるほと股関節が回らないし
膝も曲がらないので正座ができない。

床には脚を投げ出して座るしかないのです。


掘りごたつ式のテーブルならなんとか座れても

今は肩に痛みがあるので座ったら最後、
立ち上がれないのです。


せっかくだけど、行きたくない、というのが正直なところ。


もしかしたらそれを訴えたらお店を変えてくれるかも知れないけれど、
私一人のために変えてもらうのは申し訳ないし、
そのいつものうどん屋さんくらいが
場所的にも予算的にも丁度いいのでしょうし…

さて…どうやって断ろうか……
本当に行きたくないんだ……
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寒中お見舞い申し上げます。
明日は関東でも雪が降るとのこと。
なので明日の分の食材は買い込んでおきました。

今年は夫がいるので去年までとは安心感が違います。

もしまだ帰国していなかったら、この肩で、どうしたもんかと悩んでいたことでしょう。
夫の単身赴任中、何度か雪かきをしなくてはならないほど降り、
あれがなかったらもしかしたら私の左股関節や肩は
もう少し長持ちしていたのかも知れないと思えるほど
雪かきは私には重労働でした。


だけど、私は雪の少ない関東平野に生まれ育ち
大きな坂も少ない町に住んでいるから
まだ関節への負担が少なくて済んでいるのでしょうね。


雪国にも股関節を患っている方もたくさんいらっしゃることでしょう。
高齢の方が雪下ろしをしているニュースを見たりすると
胸が痛みます。

どうか皆さま、おからだには気をつけて、
無理をされませんように……
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ごめんね。
最近、私、暗いね。

このブログ始める時、自分の中で決めたのに…
グチブログにはしない、って。


ここんとこ、何度も読み返して泣いちゃったりしてた……
やだなー。
ごめんね、暗くて。


でもさ…


悲しい時に悲しい歌聞いて思いっきり自分でどん底に陥れた方が
立ち直りが早かったりしない?


♪うらみまーすー

…なんて歌ってるミユキさんって話すとすごく明るい方だったりするでしょ?
多分私もそんな感じ。
普段は悩みなんか無さそうな顔している人なんです。
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恨み言。
キャンディーズは踊れてもピンクレディは踊れなかったのも
クロールはできても平泳ぎはできなかったのも、それはきっと股関節のせい。

跳び箱や逆上がりはクラスの運動神経の良い人達と同じようにできたし 登り棒はてっぺんまで登れたし
リズム感と反射神経は悪くなかったのに
かけっこがビリだったりマット運動は全然ダメだったのも 多分みんな股関節のせい。


股関節にあまり関係のない運動はできたのに走ることと柔軟性が必要な運動はからっきしダメだった。

なんで…どうして2歳になるまで歩かなかった私を医者に診せなかったのか…

物心ついた頃には胡座がかけなかったのは自覚していたけれど、
それが異常だということは私には分からなかった…

40を過ぎるまでは痛みがなかったから不自由を不自由だとも思わないで暮らせていたのは
ある意味幸せだったのかも知れないけど
まさかここまであちこちに影響が出るとはね……

親を恨もうにもその親は既にいない……
早死にだった両親も、年老いてから子供に恨まれることにならなかったのも幸せだったかも知れない…


母に一度だけ恨み言を言ったことがあった…
「2歳になっても歩かないっておかしいと思わなかったの?」と。

「だってみんなに‘大丈夫だよ、そのうち歩くよ”って言われたから…」
と返された。

その‘みんな”の中に医者はいなかったよね、お母さん!

それ以上言えなかった。


親を恨んでも仕方ない。
親だってわからなかったんだから。
恨むなんて筋違い…
だれも恨めないよ。
誰のせいでもないんだよね……

過去は変えられない。


だから、手術して未来を変えるしかない。
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