crescent moon<2nd site>

〜むぅんのひとりごと〜
肩術後6日目(退院後2日目)
大学病院での診察。
10時半の予約なので9時半に家を出ることにしていたけど
着替すら一人ではできないので手伝ってもらった。

身支度に元気な時の3倍は時間を使う、と踏んで支度を始めているつもりなのに、
予測が甘く5分出遅れた。

自家用車だからいいけど、5分の遅れはもしバスなら間に合わないよな…

で、10時丁度に受付を通れた。

考えみれば、車で25分のところに大学病院がある、というだけで恵まれているのだろう。


予約してあったのに2時間半待ち。
仕方ない、退院時に無理やり入れてもらった予約だし、
大学病院の診察はいつも3時間待ちを覚悟して出かけるので
早かった方だと思うことにする。

まだ手術から6日だけど、関節鏡手術は傷が小さいので
抜糸しても大丈夫な状態になっているとのことで抜糸。

2針×5ヶ所。…痛かった>_<
先生に「肩を動かすとグリグリ音がして、その度に激しく痛みが走ります。」と話したら、
それでもどんどん動かして。そのうち馴染むから。
と至って冷静なお答え。

優しそうで真面目そうな先生ではあるんだけど、
あまりこちらを見ないで淡々と話すので
冗談も余談も受け付けてはくれなそう。
お利口さんにしていなきゃいけない、そんな気にさせる先生だ。

術後1ヶ月の診察は、股関節の手術をした駅前の総合病院の方で
受けることになった。
体調 | - | -  ▲ TOP
プロフィール、書き換えました。
ブログを書き始めた頃に下された診断は「変形性股関節症」だけだったけど、
今や変形性膝関節症も変形性肩関節症も変形性肘関節症もあるので

「股」の字を抜いて 「変形性関節症を患う専業主婦」にしました。

病院の診察中に先生が記録している電子カルテの中に
「多重障害」という文字を見た時、
確かにそれは事実なんだけど、少しだけショックを受けました。

多重…多く重い、じゃなくて私の場合、多く重なる、なんだよね、きっと。
ぼそっ。。。 | - | -  ▲ TOP
肩術後5日目(退院後1日目)。
今日は一日中だらだらしてた。 肩が痛くて、とにかく腕を動かしたくない。

主婦だから家事が気になって動き始めるけど何もできない(T-T)

洗濯機はまわすところまではできたけど、あとはお任せ。
そうじ…? 部屋が散らかっても死なないから気付かないフリ。

ご飯は完全に指揮官になり、夕飯は夫に生姜焼き作りを指導(笑)
さすが単身赴任帰り。赴任前よりかなり手際がいい。

お天気は悪いし、外に出たくなかったし、出る必要もなかったので
着替えも辛いので一日中パジャマのままでいた。

夕べ、術後初めてお風呂だったんだけど、
うちの湯船は長くて浅いタイプなので、
脚の力だけでは出入りできないので湯船に浸けたのは膝から下だけ。
背中は娘に洗ってもらい、シャンプーはなんとかできたけどすごく疲れた。

あー、お風呂行かなきゃ…めんどくさいーーーー>_<
ただいま入院中! 右肩関節鏡編 | - | -  ▲ TOP
退院しました。
結局5泊6日、術後4日目での退院です。

肩を三角巾で吊り、まだ一度もリハビリも受けていないし
術前よりも肩は痛いし、可動域も狭い…
日に日に楽にはなっていてもまだ先の見えない状態です。

明後日は大学病院で診察、
来週月曜から脚と合わせて肩のリハビリ開始です。


あー、せめて服の脱ぎ着が楽になりますように。
髪を縛れるようになりますように…。

これでダメだと…
肩も人工関節置換です…

おそらく近い将来両膝も置換…

痛みのない体にはいつなれるんだろう…

だけどね、あと15年も経ったらさ、
友達もみんな年取ってあちこち痛くなってくるでしょ、
そうなった時、私は全部人工で痛みのない関節で
一番元気になっちゃうかもね。
ただいま入院中! 右肩関節鏡編 | - | -  ▲ TOP
あくまでも持論。
どうして私は脚の関節ばかりではなく肩や肘の関節までもが壊れるのか。
はっきりとした原因は特定されていません。

内科的な病気を調べてもシロでしたので
やはり関節の出来が悪かったとしか言えないのかも知れません。

私は自分で体が固いと思い込んでいました。

それは胡座がかけないこと、脚の開く角度が狭いこと、
体が後ろに反らないこと、
その3点からそう思ったのですが
よくよく思い起こせば、それ以外のところは
人から気持ち悪がられるくらい柔らかかったのです。

例えば、手の先を強めにブラブラさせると、指が手首に着きましたし
指を反らせると甲の側は手首と平行になるくらい反りました。

かかとを地面に着けたまま膝を抱えて小さく屈んだ状態で 何時間でも座っていられたくらい足首も柔らかかったし
体育の授業でよくやるアキレス腱伸ばしの体操をするその意味がわかりませんでした。
(足首を深く曲げてもどこも伸びた感じがしなかったから)

体前屈は開脚しなければおでこは膝につきました。


要するに硬かったのは股関節周りだけだったのです。


母は体が柔らかく学生時代体操の選手でしたし
従姉妹たちも皆体は柔らかいのです。

私は赤ちゃんの時に股関節脱臼をしていませんし
赤ちゃんの時はちゃんと赤ちゃんらしくガニ股に座っている写真が残っています。

しかし、すでに4歳の頃には幼稚園でお遊戯の練習の時、
胡座ができずに教室から逃げ出した記憶があり、
一年生のときには遠足で友達がしている横座りを真似してもできませんでした。

では、なぜ私の股関節周りは硬くなったのか…

これはあくまで私の持論ですが…


私が逆子であったことで、生まれつき脚の形成に何らかの異常があったのかも…
また、当時三角オムツを当てられていたことや
さらしの紐で脚を伸ばした状態で長期間おぶわれていたことも影響したか?
(年の近いヤンチャな兄がいて、私はおとなしい子どもだったので)

女の子座り(お尻を床に落として足首を外に出す座り方)を続けていたこと。
もしかしたらいつもサイズの合わない靴をはかされていたことも
膝や足首に影響していたか?

関節が柔らかい、というか、緩い状態だったから、
固定されることや間違った習慣が変形を招いたのではないかと思っているのです。

膝関節は明らかに股関節からくる負担、
肩や肘は弱い脚を助けるために荷重がかかったのではないか、

足首は関節の緩さと股関節の脚のつき方の悪さが影響して、くじき易かったのでは? おまけに骨自体は丈夫で硬く、筋肉が付きにくい体質なので
筋力が重い骨や太った体を支えきれなくて、関節に負担がかかったのではないかと思っています。

持論を先生に聞いてもらったことはありますが、
それらは可能性としてはあるけれど、どれか一つのせいではなく
いろんな複合的な理由があってこうなったのは仕方のないことで、
私と同じ育て方をされた人が必ずしも皆関節が悪くなった訳ではない、
三角おむつやさらしの帯も当時の常識だったのだし、
何かのせいにはできないよ、と言われました。

おっしゃる通り、仕方のないこと。

できる予防をして、起きたことに対処していくしかない、と。


何かが起きるとその理由が知りたくなります。
でも例えばガンになったとして、原因はガン細胞だとわかっても、
ではそれがどうしてその人に、というところまではなかなかわからないのと同じなのでしょうね…

思い | - | -  ▲ TOP
お兄さんがいっぱい。
5月入院した総合病院はなぜかお年寄りが多かった。
それはおそらくその病院は市内の老舗のような病院なので、
お年寄りの信頼度が高いからなのだろう。

こちらの大学病院は県内のあちこちから患者が来て
大きな病院で設備も新しいので、若い人たちはこちらに来たがる。
なので年齢層はさまざまだけど…

むこうにはほとんどいなかったお兄さん達がたくさんいて
昼間にはここは学生寮か?という感じの男の子達の笑い声が聞こえる。

そして彼らはたいてい礼儀正しい。

トイレに向かう途中、少し狭くなっているところがあり
車椅子のお兄さんとすれ違うと

どの人もみんな先を譲ってくれたり、
譲れば必ずお礼を言う。


きっと上下関係の厳しい部活動に入っているスポーツマンなのだろう。

怪我をして好きなスポーツができなくて、
辛かったり悔しかったりするんだろうな…


頑張れ! 若者たち!
ただいま入院中! 右肩関節鏡編 | - | -  ▲ TOP
懐古。
病棟の夜の廊下の光景は11年前と少しも変わっていない。

人工股関節置換術を一週間置きに受けた同じ部屋の4人で
夜になると車椅子を走らせラウンジに出て
おしゃべりに花を咲かせていたあの頃…
また私がここへ戻ってくることになることは
想像はしたけれど予測はしていなかった。

静かな廊下を眺めていると、
辛かったはずなのに楽しかったことしか思い出せない。

入院前は自分一人がたいへんな思いをしているような孤独感があったけど
なんだ、私だけじゃないんだ、みんな頑張ってる、と
連帯感のようなものを肌で感じられたからだろう。

明日はもう退院。

また今日の日を懐かしむ日がいつか来るんだろうな…
ただいま入院中! 右肩関節鏡編 | - | -  ▲ TOP
夏のまつり。
生まれたのは8月。
21歳の時急性膵炎におかされ救急搬送されたのも8月。

長女も次女も9月に出産。

右股関節関節鏡手術もたしか子どもたちの夏休み中、
右人工股関節置換は7月、
左膝関節鏡は5月だけどもう半袖を着てた。

左人工股関節置換の今年の5月も暑かった。

そして今回も8月。


気がつけば入院はすべて夏場。


パジャマの上に上着はいらず、
靴下もいらず、
おまけに11年前なんか病院のすぐ近くで花火大会があり
病室はまるで桟敷席のようになり、絶景ポイントで鑑賞。

今年も今月末に花火大会があるので入院をそこに合わせようかとも思ったけど、
1日も早く痛みから解放されたかったのでやめておいた。
入院はお祭りじゃないんだし。

いや…
こうもしょっちゅう夏ばかりに入院してるなんて
一種のお祭りみたいな気分にもなる。

やっぱり花火大会に合わせれば良かったかなぁ…(笑)

まつりじゃ! まつりじゃ!
ただいま入院中! 右肩関節鏡編 | - | -  ▲ TOP
術後…3日目と3ヶ月目。
左股関節の手術から間も無く3ヶ月。
右肩手術から3日。

肩もまだどういった所まで回復するかは分かりませんが
日に日に可動域が広がって、痛みが薄らいでいくことを感じています。

左股関節もだいぶ自分のものになってきていますが、
右膝の痛みのせいもあり上手く歩けないので
左股関節が良くなっても完治した感じにはなかなかなってこない状態です。

次はすぐにでも右膝の手術を受けたい気もしますが
脚力が戻ったと思えて肩から痛みがなくなるまでは
我慢しようと思います。

こう立て続けに入院していては家族への負担も大きいし、
膝を支える土台を築かないといけません。

肩が落ち着いたらまたプールにでも通って「貯筋」 しなくては。
ただいま入院中! 右肩関節鏡編 | - | -  ▲ TOP
アンクレット(?´艸`)


ネームバンドは足首に。

今まで脚の手術しかしたことがなかったから
取り付ける時に当たり前のように手首を差し出してしまいました。

上半身の手術の時は足首なんですよねー。
赤ちゃんみたい(笑)

夏らしいオレンジ色のアンクレット(?´艸`)
ただいま入院中! 右肩関節鏡編 | - | -  ▲ TOP
| 1/455 | >>