crescent moon<2nd site>

〜むぅんのひとりごと〜
いつもありがとう。
脚や肩がやや不自由な私には、ネットショッピングは本当にありがたい。

ユニク□にインナーを買いに行きたかった。
大柄の人用のXLサイズは高いところに掛かっているので、腕を上げられない私には取れない。
一見十分届きそうな身長の私が店員さんを呼びつけて取らせるのはいやなのでネットでポチっ。

冬物のカーディガンは羽織る時に、着ている物との摩擦が大きいので、肩の回らない私はお店で試着しづらいのでネットでポチっ。

ペットボトル飲料を箱買いしたいけど、肩が痛くて持てないし、脚力ないから運べないのでネットでポチっ。

セーターに合うペンダントが欲しかった。
お店を巡れないのでカタログのページをめくる。
良さそうなものを見つけたのでポチっ。

そんな具合に買うもんだから、我が家にはしょっちゅう宅配業者がくる。

なのでなるべく再配達にならないように日にちと時間の指定をする。

宅配業者は選べないけれど、たまたま同じ業者にまとまれば運ぶ人も楽だろうと思って4つの注文を同じ日に指定したのに、
業者は3つに分かれてしまった^_^;

明日は3人のドライバーさんにお世話になります。

いつもホントにありがとうございますm(_ _)m

ちなみに食材は一軒のスーパーの中だけで揃えられるし、
1日か2日分くらいなら車で買いに行けるので自力で買いに行っています(笑)。
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駐車券、取れました。
おとといのこと…
やむなく駐車券発券機のある駐車場に車を停めなくてはならない状況になり
頑張って手を伸ばしたら取れました。

でも、出庫の時、料金を投入するのがすごく難しかった>_<

シフトをPに入れ、パーキングブレーキをかけシートベルトをはずし、
窓から身を乗り出すようにしてやっと届きました。

空いてる駐車場だからよかったけど、もうしばらく避けよう…
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いっぱい歩けた!
c◯stc◯の会員証の期限が切れて2年くらいたったかな。
お友達が最近再び会員になったというので、ビジターとして同行させてもらいお買い物してきた。

大きなカートは寄りかかるようにして歩くと
ちょうど病院の歩行器で歩くみたいに歩けるので杖は車に置いていった。

カートの中は次第に重くなるけれど
もたれかかってカラダ全体で押すと肩もたいして痛くない。
友達が前を歩いて向きも調節してくれてたし。

お店に入ってから出るまで、途中で一度トイレに座って脚を休めたけど
2時間くらい経ってたので驚いた。

カートにもたれてたとはいえ随分歩けたもんだ!
久しぶりに楽しい一日だった。
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もういいって!
やけに感情が高ぶるのは生理がきたせいか。
(こんなこと、匿名でやってるから書けること^_^;)

とはいえ54歳。
現役(?)のような立派な周期や量ではないのだけれど
当てがってやらねば下着を汚す。
そんな程度のがまったくもって不定期にやってくる。

まったく予測がつかないし、年も年なので
入院時には医師からも看護師からも一切その件には触れられずに日程を組んだけど
もう無いものと思われていただろう。

ネットで閉経の年齢を検索すると
40代後半から51、52才くらいと書いてあるものが多く
50代半ばまで続く人もいるとある。

はい、ここにもいます(笑)。


毎回毎回、これが最後であってくれと願う…

ドラッグストアで少ない日用のナプキンを買うけれど、
もしかしたら店員さんに
『あのおばさん、尿モレパットを買うのが恥ずかしいのかな?』と
思われてるんじゃないかなんて思ってしまう。

むしろ尿モレパットを買う方が恥ずかしくないくらいだわ(笑)。
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うそつき。
連休中、兄が中学の同級生との集まりがあるので家に泊まりに来ていた。
(いろいろあって母と同居に至った私の家は兄にとっての実家なのだ。)
車で一緒に来ていた兄嫁と嫁母は都内のホテルに泊まり母娘で銀ブラ。

すれ違いで、夫は連休だというのに3日に仕事で広島へ出張。
ついでに4日は広島観光してくる。


私は…

ウキウキの兄のために布団を干し、嫁と嫁母もくるかも知れないので、数日前から計画的にお掃除&お片付け。
お土産とお茶菓子とお墓参り用のお花を用意してスタンバイ。
体じゅう痛かったけど…。

仕事とはいえ私を置いて観光しようと目論む夫に、後ろめたさを感じさせないように
「せっかくそこまで行って観光しないなんて勿体無い! 観光しといで! 」
と笑顔で送り出す。
体じゅう痛くても、笑顔くらい作れる。

そして自治会の集まりに出て、回覧を配ってる。
痛い体に鞭うって。


楽しい連休になって良かったね。


…わたしは……うそつき。


私だって旅行したい。
ドライブしたい。
新幹線に乗りたい。
知らない街を巡りたい。
地方の名物たくさん食べたい。

観光できる脚が欲しい。
つり革を掴める腕が欲しい。


タフな体になれるなら手術でもリハビリでも筋トレでも何でもするのに!

できないものはできない。


新幹線に乗り込んだ夫から、LINEで今日巡った観光地の写真が次々に届いた。

羨ましくて、悔しくて、悲しくなって、泣きたくなって、
涙がつぅっと落ちたけど…

平静を装いmimiとテレビを見て笑った。
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決断の決め手。
肩の手術からもうすぐ3ヶ月。
衝撃に対してはだいぶ耐えられるようになったけれど、
可動域は今ひとつ回復しない。

今日は2週間に一度のリハビリ診察。
診察室に入るとさっそく先生のきつーいジョーク…
「手術決めたって? (肩の)◯◯先生がここ(電子カルテ)に手術を決意」って書いてるけど…」
と笑いながらそう言うけど、そんな事を決めた覚えはないので画面を覗いてみると“手術を検討’と書いてあった。

「先生、それはね、“けつい’じゃなくて“けんとう’って読むの。決意、してなーい! …もう、先生は手術させたいんでしょ?」

なんて、冗談半分のやりとりだけど、手術しちゃった方がいいというのは先生の本心なんだろうな。

肩関節は股関節に比べて骨も小さく、丁度腕の骨の骨頭の球状の部分が
肩の骨の受け皿に乗るような、けん玉のような組み合わせになっていて、
これ以上受け皿の部分が欠けてくると人工関節を入れにくくなる、というのだ。
今や人工関節は15年〜20年以上持つし、
入れ替える事になったとしても今の技術ならできるし、
痛い状態で我慢し続けるくらいなら人工にする事も考えた方がいい。と。
まだ可能性がある状態で人工にしてしまうのは納得がいかなくて
8月は関節鏡という方法を試したけれど、
3ヶ月経ってもこんな状態で、正直私も痛みに疲れてきてる。

立つ時も座る時も脚が弱いために必ずしもそっと座れないので、
衝撃は肩に伝わって痛いだなんて手術前は考えもしなかった…

何をするにも痛い。
一日に何度痛いと言っているのかな…
右股関節の時は痛みに耐えに耐え、
娘たちが中学、高校に上がるのを待って手術を決意。

左股関節は夫が単身赴任から帰るのが決まってすぐ決意。

8月の手術は左股関節の術後の流れでついでにした感じ?

さぁ、私が決意すればすぐに事は進む。
やるにはやる。でも、踏ん切りをつける決め手がみつからない…
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ご褒美^ ^
今日は携帯会社がアイスクリームをくれる金曜日。

今までもらったことなかったけど、
学生が学校にいる時間ならお店もすいてるかなー、
そろそろ寒くなって食べたがる人も減るかなー、と思ったので
昨日の草取りと今日のリハビリのご褒美に、
もらっちゃったー。

外はポカポカでアイス日和でした^ ^


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草、抜きました。
我が家には庭という庭は無いのだけれど、
門から玄関までのアプローチの部分は
いざという時には小型車なら停められる砂利敷きのスペースがあり、
緩やかな5段の階段がある。

階段のところと、玄関前にプランターが置いてあるけれど
脚の調子が悪くなってきた去年の秋から何も植えておらず
雑草が生え放題になっていた。

砂利敷きの所には時々除草剤を撒いてはいたけど
油断をしているといつの間にか雑草だらけになる。

左股関節は手術したばかり、
両膝痛もあり筋力もとぼしく、
おまけに肩は回らず肘も伸びないこんな状態で
草木の手入れなどできるはずもなかった。

家の者たちも草が伸び放題なことが気になるならどうにかしていただろうに、
誰も何もしようとしないのは、
それは気にならないということなんだろう。

そう思うと私の好きでしていたことを何とかしてくれと頼むのも嫌になる。

そりゃそうだ…私の体が壊れる前は
花は季節が変わればいつのまにか植え替えられているもので
家の敷地内の雑草は伸びたりはしないものだと
それが家族にとっての当たり前だったのだから。

午後、自治会の仕事を一つ片付けに出かけ、家に帰って来た時、
門柱のきわに伸びていた草に目が行った…
『門にネコジャラシが生えてる家って……』

情け無い。

と、抜いたことでスイッチが入ってしまった。

始めは長い草だけ抜いていた。
肩の動きが悪いのと肘が伸びないことで、
普通なら届くはずのところより10センチ手前くらいまでしか私の手は届かない状態なのだ。

地面に這うように広がる雑草を抜くには
身体能力テストの体前屈で、地面より15センチ下に届かせるくらいの前屈をしないと抜けないのだ。

始めは情けないのと手が届かないのと、根深い草を抜いた時の衝撃が肩に響いて痛いのとで泣きたくなった。
でも少しずつ雑草が減っていくのを見ると気分が良いし、
『なんだ、できるじゃないか』と思ったらだんだん楽しくなってきてしまった。

小一時間やっていただろうか、 完璧ではないものの
手入れされている感じに片付いた。

年末までにはまた花を植えようかな。

植えたら植えたで手もかかるけど、
手をかければ気分も上がる。
何もしなければまた草が生えて気分も落ち込むだろうしね。
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不味いもの。
学校の給食がそんなにまずいなんてことがあるんだろうかねー?

入院してる時にもさ、必ずいるんだよね、
病院のご飯がまずいとのたまうお方が。

話を聞くと、たいていその人は好き嫌いが多いの。
そして私には“こんなまずいものを食べさせられてかわいそうでしょ’と同情を買わせたがっているように見えるんだよね。
偏食する人の味覚で判断されたまずさなんてあてにならないよ。

そういう人に会うと、私はこう言ってやるんだ…

「あらそうですか?
私にはこんなに大勢の人の分を朝昼晩、時間通りにこのクオリティで作ることなんてできないし、こうして上げ膳据え膳で食べさせてもらえるなんて有難いから、十分美味しく頂けますけど。好き嫌いがあると大変ですねー。」

そういうと大概その人は自分の偏食を恥じ入ったか

「そうねぇ、有難いことよね、体のためだから私も食べてみるわ。」

みたいに反省するんだ。

左股関節の時も右股関節の時も、左膝関節鏡の時もそんなおばさまがいたっけ。

私もおばちゃんのはしくれとして、言いたいことは言っちゃえるけど、
小学生に言えるかな? と思う。

クラスでちょっと権力のあるような子が「まずい!」と言ったら
同調しないではいられない子がいて当然な気がする。

報道では、食べ残しが多いことを作る側の責任かのように伝えられているけど、
そんなに毎日給食をまずく作れるなんてことがあるとは思えない。

あれじゃ残さず食べられた子の方がおかしいみたいに聞こえるよ。

また別の報道では、近年朝食を食べて来ない小学生が増えてるとか、
朝食に菓子パンを食べさせることに抵抗のない親も増えてるとか聞くしね。

出された物に一口も食べないうちからマヨネーズやらお酢やらタバスコやらをかけてしまう人、
和食ブームで日本人の味覚は繊細だとかいうけど、
おかしな味覚の持ち主も確かに増えてるように思う。

まずい、ってどういう事をいうのか、
こどものうちから考えさせないと。
大人にも食育を必要とする人がたくさんいそうだよね。
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29年ぶり。
夫の会社では社員が52才を迎えると、
定年後の生活をいかに過ごすかを考えさせるためのセミナーに
強制的に配偶者とともに参加させる。

海外赴任をしていたために延期になって
さらに私が入院していたために更に少し遅れて
やっと今日そのセミナーに出席してきた。

だけど今の私には、定年後の不安よりもまずそのセミナーに参加できるかの方が不安だった^_^;

会社の広い敷地の中を杖無しで歩けるか、
普段は疲れればすぐ横になれる環境にいる私が
9時から5時まで会議室の硬い椅子に座っていられるのか…。

まあ私という人間は、いざとなるとアドレナリンってやつが出まくるのか(笑)
難なく座り続け、ひざ痛の予防の湿布の効果もあって
昼食時は唐揚げ定食を載せたトレイを持って広い食堂を歩けたし
(そのために杖無しで歩く必要があった)、
数年後にせまる定年後の不安を吹き飛ばすくらい
今日一日が無事に過ごせたのが嬉しかった。

私たちは職場結婚だった。
退職以来私が会社でご飯を食べるのは29年ぶり(笑)
昔と変わらないのは従業員の制服と、階段や窓や柱の位置だけ。

壁や床の色も昔と変わってまるで初めて来た場所のように思えた。

私がかつてそこにいたことを知る人ももうほとんど居ない。

帰り際、私の横を通り過ぎようとした人が振り返ると
二期下の後輩だった。

特に親しかったわけではないけど、会社で知り合いに一人でも会えたことは嬉しかったな。

明日はもしかしたら今日の反動でダウンするかもしれない。
いいか、お天気も悪そうだし、おとなしくしていよう^_^;
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