crescent moon<2nd site>

〜むぅんのひとりごと〜
ヘンテコな夢
夕方どうしようもないくらいの睡魔に襲われてうたた寝をしてしまったら
変な夢を見た。

ヘンテコな夢を見ることは多いけど、
整形外科の股関節の主治医の先生が出てきたのは初めてだった。

実際に何度か肩へ痛み止めの注射を打ってもらったことはあるのだけれど、
本来注射は肩の関節の上側から針を刺すものなのに
夢の中の先生はまるでインフルエンザの予防注射を打つかのように
腕の側面にしようとしている。しかも痛みのない左腕に。

でも 私の腕の皮膚が鮫皮のように硬くザラザラで、なかなか針が刺さらない、という夢。
夢占いのサイトを見てみたら、近々痛い目に会うかも、と(笑)。

痛い目? 毎日痛みと共に生きてる私には「平常」ってことだね(笑)。
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その言葉に弱いんです。


携帯屋さんがアイスをくれる金曜日^ ^

「期間限定」と言われるとついつい惹かれてしまいます。

不健康そうな青色はソーダ味。
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良いご身分。
「勤め人の奥さんは楽で良いよね。
旦那と子どもが出かけた後は昼寝でもしてるんでしよ?
良いご身分だね。」

ここに引っ越して来る14年前までは今と同じ市内とは思えないくらい環境の違う農村部に住んでいて、時々農家のおじさんにこんな風に言われた。

目くじら立てて反論してもしょうがないから「はい、おかげさまでー。」とかなんとか軽く流してたけど、ハラワタは煮えていた。

畑仕事は朝早くから大変なお仕事だけど、夜10時には夢の中にいるおじさんたち。
11時過ぎに帰ってきた夫のご飯の支度をしたり、在宅ワークでパソコンに向かい、時には徹夜になることもあった私の暮らしなど想像できなかっただろう。

いつも土を相手に汚れることもいとわず、甲斐甲斐しく働く自分のところのお嫁さんに比べ
スカートをはいてお化粧して出かける勤め人の嫁は
呑気でお気楽に見えたのだろう。

母と同居することになり、二軒の家を売り昔私が両親と住んだ家の近くに家を建てて引っ越しをしてきたが、それが引き金となり私の股関節は完全に壊れてしまった。

同居をしたら、すっかり家事をしなくなった母は段々と様子がおかしくなり、訳のわからないことを言い出すようになり、手を焼かされた。
壊れた脚、壊れた母…在宅ワークどころではなくなった。

同居を始めて10ヶ月が経った頃、突然母は帰らぬ人となってしまった。

良かれと思って進めた同居、母が死んだのは私のせい?
随分と悩んだ。


母の供養も済み、右股関節を治し、働こうと思えば出来なくもなかったが、
もう一人これはその人のプライバシーに関わる事なので書くつもりはないが、
身近にある障害を抱えた者がおり、
私が時間的にフリーである事がとても歓迎されていることもあるし
私は仕事に復帰することを考えなくなった。

私の周りからどんどん専業主婦がいなくなった。
世間はすっかり女性も働くべき、という雰囲気だ。
ちょっと専業主婦は肩身が狭い。
「専業主婦」は職業扱いされないし、社会的には「無職」だ。


仕事、とは何のためにすることなのか。

生活のため? 社会貢献のため? 生きがい? 暇つぶし?

私が働かなくても生活はできて、仕事している人のサポートをして、楽しい事があって暇はないのだったら、私が痛い体に鞭打ってまで働くことにどんな意味が有るのだろうか。

夫は専業主婦の母親に育てられたこともあり、私が仕事に就かないことを不満には思っていないし、何より私が笑顔で居られることを望んでいてくれる。

仕事もしないでリハビリに専念できて、食べたいものを食べてやりたいことをして…
(体が不自由で出来ないことも多いけど…)
まったく今は「いいご身分」だと思う。
「いいご身分」…人にイヤミな言い方で言われたら良い気はしないけど、
私は「みんながそうなりたい究極の身分」という意味だと思うことにした。
身勝手だが(笑)。

でもね、いいご身分の人にもちょっとだけ社会に役立つこともできると思ってる。

それは…身の回りの働く人に感謝の気持ちを伝えること。

病院のお掃除の人にも「キレイにしてくれてありがとう」と言う。
レストランの店員さんに「ごちそうさま」と笑顔で言う。

笑顔と感謝を伝える言葉は、きっと働く人の働き甲斐に潤滑油を注ぐことになると私は思ってる。

相手を見て微笑んでありがとうと言う。
簡単なのに案外できない人は多いんだなこれが。

もちろん形だけの礼であってはいけない。
みんなみんな、私が出来ないことをしてくれているのだ。

長時間立ち続けることも、重たいものを持つことも、小さく身を屈めることも、座り続けることも困難な私にできる仕事は限られている。

社会はみんなの仕事で繋がっているとするならば、
みんなが気持ち良く仕事ができるように感謝の気持ちを伝えることが、私の出来る小さな小さな社会貢献だ。

おかしいかな? こんなふうに思うこと。
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お気遣い、感謝します。
任期終了を迎える自治会役員の慰労会を
何と言って欠席させて貰おうか悩みながら月に一度の定例会に行った。

そしたらね、今年は毎年その会を開いていたうどん屋さんではなくて
別の和食屋さんを予約してくれたとのことで、
そこは椅子席の個室があるからむぅんさんも安心して下さいと自治会長さん。

先回りのお気遣い、本当に感謝します。

私のために会場を変更してくれたのに
私が行かないわけにはいかなくなってしまいました…

でも、皆さん良い人ばかりで、お仕事はちょっと大変だったけど
近所に知り合いも増えたし、やらせていただいて良かったです。


慰労会、出席させていただきます^ ^


あ、もしかして、ここを読んで下さっている方で未術の方は
人工股関節になると床に座れなくなると思ってしまった方がいるかも知れませんね…
私の場合膝も足首も可動域が狭くなっているので、膝を折ることができないので正座もできません。

術後股関節的には胡座ができる角度にはなりそうなのですが、膝も曲がらないので胡座も横座りもできません。
床には脚を前に投げ出してのみ座れますが、 肩も悪いので立ち上がる際に腕で補助が出来ないので
一度床に座ると立ち上がれなくなってしまうのです。
座った横に低めのソファーでもあれば何とか工夫して立てるのですが、
何もない場所からは立てません。
なので、道端でもし転んでしまったら助けを呼ばないとならないでしょう…

人工股関節仲間の方には、術後まったく健常者と同様にまで回復された方もいます。 むしろ私のようにあちこち壊れている人の方が少ないのかも知れません。
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当たりー!


年明け間もない頃、コーラのラベルがリボンになるなんて可愛らしい工夫だなぁなんていう気持ちだけで引っ張ってみると、そこに当たりの文字が!

何のことやらわからなくてwebサイトを見てみるとケーキがもらえる、と。
早速応募したけどすっかり忘れてたのが今日届いた。

たまにしか買わないコーラ、しかも1本しか買ってないのに当たるとは、
今年の運はもう使い果たしてしまったかもね(笑)。
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お見通し。
前回の2週間に一度のリハビリ診察の時.

「脚の可動域が広がったものの、使い方がよくわかってないし、
未だに床から立ち上がれない。
肩が痛くない時は腕の力も借りて立っていたけど、脚がちゃんと使えるようになれば脚の力だけで立てるはずだからその練習がしたい。」
というような事を先生に言ったら…

叱られた。


肩が治ってないのに脚だけで立とうなんて危険だからやめろ。
物事には順序ってものがある、
赤ちゃんがつかまり立ちから始めるのと同じで、手で補助をしたりバランスを取ったりして立ち上がれるものなんだ。
今は立ち上がる練習よりも、筋力をつけたり、可動域がまた狭まらないようにストレッチしたりしてなさい!


反対意見を言おうものなら間髪を容れずに跳ねのけられた…


私が悔しそうな顔をして黙ってしまうと先生は

むぅんさんとは長い付き合いだからはっきり言うけどね……


と、今できる方法で頑張るしかない事、
医療の力だけに頼ってはいけないこと、
私ができるはずのこと、すべきはずのことがすべてできてはいないこと、
懇々と言い聞かされた。


凹んだ。


だけど…
先生はお見通しなのかな……
私が踏まれて強くなるタイプだということ。



基本良い人のフリをしている私を叱る人はいない、親もいない今、
叱ってくれるのは、先生だけだよ。

まぁよくも言ってくれたわね…

筋力、付けてやろうじゃない!(笑)
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実家の母。
去年からアパートを借りて一人暮らしを始めた長女kiki。
ずっと一人暮らしがしたいと言っていたけど
父親が単身赴任をする中、
具合が悪くなってきた母と、家事の戦力にならない妹を二人にして
家を出るのをためらっていてくれたけど
単身赴任を終え夫の帰国が決まったら
早々にアパートを決めてきて
5月の入院の頃にはすでに独立していた。

始めの頃は週の半分はこちらにいて
高い家賃になっちゃうね、などと言っていたけど
ここのところ月に2、3日しか来なくなり
一人暮らしを謳歌しているようだ。

私自身もkikiも「仕送り」を受けたことがないし、
「実家の母から荷物が届いた」
なんてよくドラマで見るようなシーンを経験したこともさせたこともない。

ここからkikiのアパートまで、door to doorで小一時間、
電車賃は片道360円。
スープは冷めちゃうけど行こうと思えばすぐ行ける距離だ。

そのkikiが予告もなしに今日の午後ひょっこり帰ってきたかと思ったら
友達と約束があると言って1時間も居ることなく出て行った。

「ちょっと痩せたんじゃない?
ちゃんとご飯食べてる?」

あー…なんかドラマみたいなセリフ!(笑)
自分で発した言葉にちょっと違和感^_^;


「やっぱり 一人だとご飯はテキトーになるし、お金がないからお菓子とか果物とか買わないからね…」

管理栄養士の娘に栄養指導してもしょうがない。
医者の不養生ならぬ栄養士の栄養失調にならなければいいが(笑)。

帰る時、あまりに急に来たので持たせてやれるものも特にないけど、
昨日買った新発売のチョコレートと伊予柑をバッグの中に放り込んでやった。

故郷からの小包…詰める人の気持ちってこんななんだな……


一般的には18歳とか22歳で家を離れる子が多いのだろうけど、
娘27歳にして私もおそまきながら「実家の母」となった。
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毛玉のお手入れ。


洗ったセーターの仕上げに毛玉取りをしていると
猫のココアさんがやってきて
「私もブラシしてー」と横たわります。

写真中、二本のブラシの左はセーター用の毛玉取りブラシ
右は猫さん用ブラシ。

似ているので時々間違えます(笑)

あったかくなってセーターが要らなくなる頃
今度は猫さんの毛玉取りシーズンになるんです。
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やるなー^ ^
新しい物好きな姑は78歳にしてiPhoneユーザーだ。

お正月に夫の実家に行った時、
娘たちの勧めでラインアプリをインストールし
みんなで友だちになってきた。

すると最近、ラインのゲームも入れたようで、
毎日ツムツムのハートを送ってくれる。


おばあちゃん、かわいい(笑)。
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貴重な時間。
日曜日、自治会活動の一環の中、地元選出の国会議員さんとお話しできる機会があった。

今までそんな機会がなかったので、
何を話したらいいのか分からなかったけど、
議員さんはとても気さくな方で、政治の話、選挙の話、この町の話、
子供の頃のご家族の話、趣味の話、ちょっとだけ国会の裏話、
30分程だったけど忌憚のないほのぼのとした時間を過ごした。

議員という職業の方と話すのは50年以上生きてきて初めてのこと(笑)。

性格がとても明るく、目ヂカラは強く、頭の回転のすこぶる早い方で
出来るだけたくさんの方と直接お話がしたいので、と
小さな自治会の集まりにも積極的に足を運んでくれている。

いろんな話が聞けてとても楽しかった。

世の中にはいろんな職業があるけれど、
私が関わったことのない職業の方はまだまだたくさんいるし
知らない世界の話を聞くのは面白い。

機会があればそれを逃さないように、
どんなお仕事にも敬意を持って、臆せずに話を聞ける自分でありたいと思う。
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