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〜むぅんのひとりごと〜
プロ患者心得。
入院も6度目ともなるといろんな想像がつくもんで
病院に行く時、検査がありそうな時は服装から備えて行く。

レントゲンを撮るのにいちいち着替えなくていいように金属の付いていない服、
ブラなんてしない。
肩紐のアジャスターがないタイプのブラキャミに
血液検査に備えて袖まくりができるトップス。
寝て撮るレントゲンや心電図に備えて脱ぎ履きしやすい靴、
アクセサリーはしない。
ウエストゴムの丈長めのボトムスならレントゲンの台に横になってもパンツを見せる羽目にはならない。

着替えが大変な体だから、
病院で着替えなんかしたくない。

バッグは長い待ち時間に備えて本や飲み物を出し入れしやすく
入院に際してもらうA4書類も入るトートバックがいい。


こういうちょっとの工夫で通院のストレスを減らせるし
技師さんたちの手間も減らせる。
慣れるほど入院するなんて本当はあんまり喜ばしいことでもないんだけどね…
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6度目の入院決定。
大学病院に行ってきた。
手術を決める時はいつも“勢い”で決まる。

手術を受けない理由はないし
入院できない状況でもない。
治したい気持ちがある。
ならば受けることは必然だ。

どうせ受けるなら先延ばしにしても仕方がないので
最短コースで来月7日に決めてきた。

血液検査・尿検査・胸部レントゲン・心電図、入院のための基本的検査も受けてきて合格。
幹部画像データは駅前の病院からCD-Rで持ち込み。

さぁ、毎年恒例(?)夏のイベントの始まりだ。
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ネズミ大発生。
どこかへ行きたい…という私の欲求は結局「一人になりたい、もてなされたい」ということだったのか…

宿泊先は病院でもいいかなー…なんて思えてきた。

手術適用になる関節はいくつもあるから、
「先生、ここ治して!」と頼んだら即入院させてもらえる体だ。


今日は月に一度の肩関節外来の日。
左股関節の手術をした駅前の総合病院に肩の手術をした大学病院の先生が来る日だ。

手を上に上げる動作はだいぶスムーズになり、家事が楽になってきたけど、首の後ろに手が届かないことや右手で頬杖がつけないのは肘も壊れているせいでもあるようだ。

そもそも肩が悪くなったのは肘が伸びなくなったことに起因していると体感しているので、今日はその自論や動作中のいろんな感覚を説明してみた。

肘も調べようということになり、レントゲンを撮ると、素人目でも一目で異常がはっきり確認できるほどヘンテコな画が写った。

いわゆる「関節ねずみ」と言われる軟骨のカケラのような粒が肘関節の周りにいくつも散らばっている。
先生は見るなり
「凄いことになってるねー。」…と。

私としては想像できていた。
だって、関節が急に動かなくなる事が何度もあって、それが何かの拍子に突然何もなかったように治るから、
『これはネズミの仕業だな…何匹いるんだ?』とは思っていた(けど予想以上にいっぱい居たけど)。

肘と肩は連動した動作をするので、どちらか片方治しても右腕の機能回復が望めないので、今なら肘まで人工にしなくても良さそうだから治しておこうということになった。

来週、早速また大学病院へ行く。
手術は大学病院で受けることになる。
(リハビリは引き続き駅前の総合病院になるかな…)

あれよあれよという間にまた入院が決まりそうだ。
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短所、長所。
自分の鼻の低いのが嫌いだった。
でも眼鏡をかける必要がなかったから困らなかった。

老眼鏡をかけるには最適な鼻。
眼鏡をずらさずして遠近両用仕様(笑)


いい大人になって癖字が恥ずかしかった。
でもタイピングを習得したから上司から頼まれる文書の清書は手書きをせずに済んだ。
癖字も癖字なりに私独自の書体になり、上手くはないけどなかなかいい味出してきた(かも。(笑))

じっとしていられない気質の私の脚が壊れた。
肩まで壊れた。
電車にも乗りづらい。

でも車の運転は得意と言わせてもらっても良いだろう。

運転歴34年で、駐車ミスで人様の車にぶつけること一度、門柱に擦ること二度、突っ込まれてフェンダーが凹むこと一度、出会い頭にコツンとぶつかったのが一度、人身事故0、違反で捕まること0。

神さま(…といっても信じてないけど)は私の足りない所を補える別の力をくれている。

歩けないなら車で出かければいいんだよね。
車で一人旅、しちゃおうかなと今真剣に考え中です^_^;
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スキップ。
Oさんのブログを見て、そう言えばスキップなんて何年してなかったろうとチャレンジしてみたんだけど…(笑)

股関節が悪かったから大腿四頭筋ばかり鍛えようとしていたけど、
スキップに必要なのはどうやら膝から下の筋力みたい。
腿は上がるがかかとが浮かない(笑)

盲点だった!
(身体が重すぎるんだよ、という声が聞こえてくる…^_^;、)

ここのところ寝る前のストレッチ、脚上げ筋トレの効果が出てきて、
だいぶ揺れずに歩けるようになり、階段もスムーズに登れるようになった。
(下りは膝と足首の変形もあるため段差が大きいと下れない)

ふくらはぎ、スネの筋トレも加えよう。

とりあえず、肩故障中の私は電車のつり革に掴まれるようにリハビリ頑張ります。

手を上に上げる動作はだいぶできるようになったんだけど、
つり革の輪をとりあえずは掴めても、そのまま肘の位置を身体の中心方向に動かせないので、電車の揺れに耐えられないのが現状。

まだ週1〜2でリハビリに行っています。
最近私の投稿が少ないのは元気な証拠。
心はいつでもスキップできます(笑)
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ヘンテコな夢
夕方どうしようもないくらいの睡魔に襲われてうたた寝をしてしまったら
変な夢を見た。

ヘンテコな夢を見ることは多いけど、
整形外科の股関節の主治医の先生が出てきたのは初めてだった。

実際に何度か肩へ痛み止めの注射を打ってもらったことはあるのだけれど、
本来注射は肩の関節の上側から針を刺すものなのに
夢の中の先生はまるでインフルエンザの予防注射を打つかのように
腕の側面にしようとしている。しかも痛みのない左腕に。

でも 私の腕の皮膚が鮫皮のように硬くザラザラで、なかなか針が刺さらない、という夢。
夢占いのサイトを見てみたら、近々痛い目に会うかも、と(笑)。

痛い目? 毎日痛みと共に生きてる私には「平常」ってことだね(笑)。
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その言葉に弱いんです。


携帯屋さんがアイスをくれる金曜日^ ^

「期間限定」と言われるとついつい惹かれてしまいます。

不健康そうな青色はソーダ味。
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良いご身分。
「勤め人の奥さんは楽で良いよね。
旦那と子どもが出かけた後は昼寝でもしてるんでしよ?
良いご身分だね。」

ここに引っ越して来る14年前までは今と同じ市内とは思えないくらい環境の違う農村部に住んでいて、時々農家のおじさんにこんな風に言われた。

目くじら立てて反論してもしょうがないから「はい、おかげさまでー。」とかなんとか軽く流してたけど、ハラワタは煮えていた。

畑仕事は朝早くから大変なお仕事だけど、夜10時には夢の中にいるおじさんたち。
11時過ぎに帰ってきた夫のご飯の支度をしたり、在宅ワークでパソコンに向かい、時には徹夜になることもあった私の暮らしなど想像できなかっただろう。

いつも土を相手に汚れることもいとわず、甲斐甲斐しく働く自分のところのお嫁さんに比べ
スカートをはいてお化粧して出かける勤め人の嫁は
呑気でお気楽に見えたのだろう。

母と同居することになり、二軒の家を売り昔私が両親と住んだ家の近くに家を建てて引っ越しをしてきたが、それが引き金となり私の股関節は完全に壊れてしまった。

同居をしたら、すっかり家事をしなくなった母は段々と様子がおかしくなり、訳のわからないことを言い出すようになり、手を焼かされた。
壊れた脚、壊れた母…在宅ワークどころではなくなった。

同居を始めて10ヶ月が経った頃、突然母は帰らぬ人となってしまった。

良かれと思って進めた同居、母が死んだのは私のせい?
随分と悩んだ。


母の供養も済み、右股関節を治し、働こうと思えば出来なくもなかったが、
もう一人これはその人のプライバシーに関わる事なので書くつもりはないが、
身近にある障害を抱えた者がおり、
私が時間的にフリーである事がとても歓迎されていることもあるし
私は仕事に復帰することを考えなくなった。

私の周りからどんどん専業主婦がいなくなった。
世間はすっかり女性も働くべき、という雰囲気だ。
ちょっと専業主婦は肩身が狭い。
「専業主婦」は職業扱いされないし、社会的には「無職」だ。


仕事、とは何のためにすることなのか。

生活のため? 社会貢献のため? 生きがい? 暇つぶし?

私が働かなくても生活はできて、仕事している人のサポートをして、楽しい事があって暇はないのだったら、私が痛い体に鞭打ってまで働くことにどんな意味が有るのだろうか。

夫は専業主婦の母親に育てられたこともあり、私が仕事に就かないことを不満には思っていないし、何より私が笑顔で居られることを望んでいてくれる。

仕事もしないでリハビリに専念できて、食べたいものを食べてやりたいことをして…
(体が不自由で出来ないことも多いけど…)
まったく今は「いいご身分」だと思う。
「いいご身分」…人にイヤミな言い方で言われたら良い気はしないけど、
私は「みんながそうなりたい究極の身分」という意味だと思うことにした。
身勝手だが(笑)。

でもね、いいご身分の人にもちょっとだけ社会に役立つこともできると思ってる。

それは…身の回りの働く人に感謝の気持ちを伝えること。

病院のお掃除の人にも「キレイにしてくれてありがとう」と言う。
レストランの店員さんに「ごちそうさま」と笑顔で言う。

笑顔と感謝を伝える言葉は、きっと働く人の働き甲斐に潤滑油を注ぐことになると私は思ってる。

相手を見て微笑んでありがとうと言う。
簡単なのに案外できない人は多いんだなこれが。

もちろん形だけの礼であってはいけない。
みんなみんな、私が出来ないことをしてくれているのだ。

長時間立ち続けることも、重たいものを持つことも、小さく身を屈めることも、座り続けることも困難な私にできる仕事は限られている。

社会はみんなの仕事で繋がっているとするならば、
みんなが気持ち良く仕事ができるように感謝の気持ちを伝えることが、私の出来る小さな小さな社会貢献だ。

おかしいかな? こんなふうに思うこと。
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お気遣い、感謝します。
任期終了を迎える自治会役員の慰労会を
何と言って欠席させて貰おうか悩みながら月に一度の定例会に行った。

そしたらね、今年は毎年その会を開いていたうどん屋さんではなくて
別の和食屋さんを予約してくれたとのことで、
そこは椅子席の個室があるからむぅんさんも安心して下さいと自治会長さん。

先回りのお気遣い、本当に感謝します。

私のために会場を変更してくれたのに
私が行かないわけにはいかなくなってしまいました…

でも、皆さん良い人ばかりで、お仕事はちょっと大変だったけど
近所に知り合いも増えたし、やらせていただいて良かったです。


慰労会、出席させていただきます^ ^


あ、もしかして、ここを読んで下さっている方で未術の方は
人工股関節になると床に座れなくなると思ってしまった方がいるかも知れませんね…
私の場合膝も足首も可動域が狭くなっているので、膝を折ることができないので正座もできません。

術後股関節的には胡座ができる角度にはなりそうなのですが、膝も曲がらないので胡座も横座りもできません。
床には脚を前に投げ出してのみ座れますが、 肩も悪いので立ち上がる際に腕で補助が出来ないので
一度床に座ると立ち上がれなくなってしまうのです。
座った横に低めのソファーでもあれば何とか工夫して立てるのですが、
何もない場所からは立てません。
なので、道端でもし転んでしまったら助けを呼ばないとならないでしょう…

人工股関節仲間の方には、術後まったく健常者と同様にまで回復された方もいます。 むしろ私のようにあちこち壊れている人の方が少ないのかも知れません。
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当たりー!


年明け間もない頃、コーラのラベルがリボンになるなんて可愛らしい工夫だなぁなんていう気持ちだけで引っ張ってみると、そこに当たりの文字が!

何のことやらわからなくてwebサイトを見てみるとケーキがもらえる、と。
早速応募したけどすっかり忘れてたのが今日届いた。

たまにしか買わないコーラ、しかも1本しか買ってないのに当たるとは、
今年の運はもう使い果たしてしまったかもね(笑)。
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